青函トンネルを抜けたところから。
木古内で降りて木古内町郷土資料館「いかりん館」に行きます。前日の反省を踏まえ透くんにおやつを食べさせ空腹になりすぎないように過ごしてバスの出発時間を待ちます。同じ停留所で降りたご家族が先に進んでくれたのでトロッコ列車にも無事に行けました(
https://senro.donan.net/main)。
ここは廃線になった江差線のレールを利用したトロッコで途中までは引っ張ってくれるけど帰りは自転車のように人力でこいで帰ってくるのです。
結構な距離進んだので「帰れるか?」とかなりドキドキしたんだけどカラクリがあって帰り道は下り坂(笑)
最初にこいでしまえば軽々帰ってこれるのです。
その後は元小学校校舎を利用した郷土資料館に入って主に青函トンネルの展示を見ます。一日駅長のタスキがあってクスり。
係の人が硬券を切らせてくれる体験までさせてくれて閉館の16時を少し過ぎるまでとてもいい経験でした。ちょっとしか滞在できなかったのが残念でした、機会があればまた行きたい場所ですね。
木古内に戻るバスは1時間以上かかることは分かっていたので到着時に呼んでおいたタクシーを使ってUターン。次は道南いさりび鉄道です。
海岸線の景色はとても素晴らしいんだけど残念ながらの曇り空。
五稜郭駅から直通で函館駅に到着。以前ここに着たときは大谷翔平のポスターがあったなぁ。宿泊したのは駅直結のJRイン。上から駅を見下ろせるので透くんは大喜び。そのため前日とこの日では宿泊費が倍くらい違うんですよ。
しばらく上からの函館駅を堪能してからいか太郎へ。函館に住んでいた奥さんのご所望です。
正直言うと残念な結果。期待していたイカ刺しがちっちゃかったんですよ。でもそれはお店のせいというより函館の漁そのものの問題のようで良いイカが取れなくなってるんですね。これも恐らく地球温暖化が原因。
部屋に戻ってから最上階の大浴場に行くとここからも函館駅が見えます。素っ裸で特急北斗の出発を見るのっていいですねぇ(笑)
翌日の朝は少し余裕があったので特別に透くんもいつもより30分ほど夜ふかしして函館駅に夜景を堪能しました。
この日はベッドが3つあったので透くんに乗っかられることもなく広々とぐっすり寝ることができました。
続きはまた今度。
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