昨日は青春18きっぷを使って雨男と身延山久遠寺へ。
久遠寺本堂、ロープウェイで登って奥之院・思親閣を参拝後、ロープウェイ売店『山頂売店 身延屋』で小休止。(写真1枚目)
山頂売店の名物は『みのぶだんご』(写真2枚目・1本450円)。別名は「苦死切りだんご」で、苦死を切り幸を呼び込むというキャッチフレーズ。
『みのぶだんご』は『ゆば団子』・『竹炭団子』・『よもぎ団子』の3種類あるが、ワタシはそれほど腹が減っていなかったので『ゆば団子』を1本買い、3個の団子をワタシが1個、雨男が2個食べることに。
お会計を済ませ、店員さんが『ゆば団子』をワタシに渡す際、「お客様の苦死を切るため串を切ります」と言って長い団子の串の下端部をハサミで「プチン」と切ります。「苦死切り」と「串切り」のシャレなんですね。
ロープウェイ駅前のベンチで食う。(写真3枚目)
団子のタレはクルミ味噌。甘辛い味噌が強いので団子の湯葉感、タレのクルミ感はよくわからなかったな。
身延山ロープウェイ『山頂売店 身延屋』ホームページ
https://www.minobusanropeway.co.jp/shop/
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