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2024年08月11日22:45

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ジャーマン

本日の起床、午前8時46分。
本日の仕事は阪大(法・経・人間科学・外国語学部)用模試の初校とりまとめ。

朝酒は公園で新聞読み。

■三十三年前の本日(1991/8/11/日):神戸(Z)合宿二日め。

■本日の失敗:五輪は柔道とレスリングだけを中心に見続けてきた。はじめのうちは一回戦からすべの試合を見ていたけど、さすがにそこまで熱心になると、他にドラマなども見られなくなるし、仕事も停滞するので、途中からは日本人選手がからむものだけにしぼって見ることに。

したところ、今日のネットニュースで、レスリング女子76キロ級の一回戦で、アメリカのケネディアレクシス・ブレーデスが、ルーマニアのカタリナ・アクセンテにジャーマンスープレックスホールドをきめて、テクニカルスペリオリティで勝利したというのを知った。ジャーマンがきまっているところの写真もきっちり載っている。

嗚呼、見逃したのは無念。ネット上に動画がないかさがしたが、今のところ見つかっていない。それにしても、アマチュアレスリングのフリースタイルの攻防でどうやってジャーマンをかけられたのは実に興味深い。相手によほどスキがあったのか。
ちなみに、かけられたほうのカタリナ・アクセンテは、五六分起きあがることができず、担架で運ばれ退場したらしい。アマレスの選手は、ジャーマンまたはバックドロップを受けた際の受身の練習なんてしているはずがないので、そうとうなダメージだったろう。たぶん、国際プロレスのグレート草津が、日本人として初めてルー・テーズのバックドロップを受けたときと同じ状態ではなかったか。

きっちりジャーマンがきまってるのなら、テクニカルスペリオリティでなくフォール勝ちのように思えるのだが、やはり見てみないことにはわからない。
なお、ケネディアレクシス・ブレーデスは決勝まで進み、日本の鏡優翔と闘ったが、鏡のほうが勝って金メダルを手にした。さすがにケネディアレクシス・ブレーデスは、決勝でジャーマンを出すことはなかった。やれやれ……。

■本日のウォーミングアップ落語:桂二葉「つる」。

■昨日のクーリングダウンチューン:中山美穂「ツイてるねノッてるね」。

■昨日のドラマ試聴。
『オードリー』第112話。
『GO HOME〜警視庁身元不明人相談室〜』第4話。
『光る君へ』第30回。

★ロケンロ★Love&Peace,Osaka,ひこにゃん.Thank you.
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