代々木公園でこの週末に開催中のブラジルフェスティバルに行ってきました。
毎年恒例でブラジルの物販、音楽、食事などのイベントで、以前はもっと大規模だったと思うのですが、今回は以前に比べて規模が縮小している気がします。それでも多数の店が出ていて見どころはありましたね。
また、一部の垂れ幕には「ブラジル&ラテン」と書かれているせいもあってか、必ずしもブラジル限定で特化した訳ではなく一部ブラジル以外の料理の店も出ていましたね。
まずは食事にし、リングィッサンドを食べました。これはブラジルのソーセージのリングィッサをコールスローとともにサンドしたもので、太いソーセージだけにボリューミーでしたね。
あとこれ1個では足りなかったので、ブリトーのような包み揚げのパステウも食べましたが、中の具が何故か挽肉とニラでどことなく中華風でしたね。
また、この暑さの中で屋根付きの休憩ブースはなく屋根なし椅子なしの立食のテーブルだけでしたが、ちょうど日陰のテーブルが空いていたのでここに行ったら、フランスに行った怖いお姉さんとスターダムの女帝、もとい指原莉乃みたいな人と土屋太鳳の物真似をする丸山礼か舞華みたいな人が来ただけに、思わず「美味しかったお」。
また、物販のブースではブラジル国旗と同じカラーのTシャツなどが売られていました。
ブラジルフェスティバルを見た後は、隣でやっているウクライナフェスティバルに移動。こちらは今回が記念すべき第1回目とのことです。
こちらも同じくウクライナの物販や音楽や食事のイベントで、ステージでちょうど音楽演奏中でした。
そして、ブラジルフェスに比べて物販ブースの割合が高めで、伝統工芸品をはじめ様々な工芸品を見ることができました。
特に色とりどりの卵が美しく、一見すると木などでできているのかと思ったら、持ってみたところ中身を抜いた本物の卵でした。
また、猫好きとしては非常に気になる猫のワッペンも色々売っていました。
なお、この会場内の売り上げはやはり現在深刻な状況に陥っているウクライナに寄付されるとのことです。そして、当然ながら一日も早く平和が訪れることを祈るしかありません。
両フェスティバルをほぼ全て見終えた後は、ブラジルフェス会場の片隅で行われているカポエイラを見ました。カポエイラはいつ見ても、しなやかかつ迫力のある動きが見事です。
代々木公園のイベントを見終えた後は、ここから千代田線で1本なだけに久々の足立花火大会を観に行こうと思ったのですが、元々体調が万全ではなかったし非常に疲れたので真っ直ぐ帰路につきました。
なお、ニュースなどで伝えられている通りですが、足立花火大会は打ち上げ直前という何とも悪すぎるタイミングで雷雲が接近してきてしまい激しい豪雨に見舞われ、かなり直前で中止になってしまいましたね。
また、「足立区長が雨女だからだ」という書き込みを目にしたのですが、足立花火大会は中止になったことがあったかどうかは定かではないけど、今の区長になるよりもはるか昔から直前で雨に見舞われることが多い気がするので、多分区長のせいではなさそうです。
子供の頃に中止にこそならなかったと思うけど、親戚一同でこれから見ようとしていた最中に花火の玉に落雷し、それで花火があらぬ方向に打ち上げられてしまった恐怖の瞬間を見てしまったことがありますし。
今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
http://blog.livedoor.jp/silkroad_vx/archives/25076845.html
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