美味しいですよね。ヽ(゚▽、゚)ノ
でも、普段私達が食べてるシシャモ、実はシシャモじゃないってご存知?。(^_^;)
シシャモは世界中でも、北海道太平洋側の内浦湾から、厚岸湾の沿岸地域にのみ分布している。
そして川で産卵孵化して、海で育つ。
対して、普段我々が食べてるシシャモ?は、カペリンと呼ばれる海水魚。
別名、樺太シシャモ。
カペリンは極北海域の深さ725m以浅に生息している。
北東大西洋では白海・ノルウェー海・バレンツ海・北緯74°までのグリーンランド沿岸で見られ、北限はビュルネイ島。北西大西洋ではハドソン湾からメイン湾。
北太平洋では韓国からファンデフカ海峡。
日本では北海道のオホーツク海沿岸にも回遊する。
何故、樺太シシャモの名称になったかは不明。(笑)
シシャモの食感は柔らかく、卵もプチプチしている。
カペリンは若干身が固く、ちょっと苦味があり、卵のプチプチ感は薄い。
シシャモの値段は、カペリンの5倍程になる。
シシャモ、やたらに獲れないので高値なの。(´・ω・`)
因みに、両者ともキュウリウオの仲間だから、親戚関係になります。(〇^ω^〇)
まあ、カペリンもそれなりに美味しいからね。ヽ(゚▽、゚)ノ
ああ!書いてたら居酒屋行きたくなるう。(・∀・)
ちょっとスーパーマーケットで、カペリンとビールを。ヽ(゚▽、゚)ノ
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