仕事帰りに南与野に行ってきました。
武蔵野線経由で向かったところ次の電車が滅多に来ない大宮行きの「むさしの号」で、大宮まで行く時は確かにこれがあると便利なのですが、武蔵浦和で乗り換えたいときによりによってこれが来るというのは、「ムカつく行先選手権」案件に他なりません。
しかも目の前で、「これ吉川美南止まるよね」と言いながら飛び乗った人がいてそのままドアが閉まってしまうという誤乗を目撃しました。
その後は武蔵浦和で乗り換えて南与野で下車。駅から10分ほどのところにある長竹材木店で開催されるはずだった「与野よいよい盆踊り」に行くつもりだったのですが、会場近くに来ても何だか静まり返っていて、会場の材木店に到着すると無念にも雨予報につき中止と掲示されていました。
ネットニュースでこのイベントを知ったはいいけど、イベントに関するSNSなどの情報が極めて少なく、どうやら前日のうちから公式にアナウンスはされていたようなので、この決定に関して文句を言うつもりはないのですが、雨予報で中止となっているくせに全く雨が降っていないだけに余計に惨めな気持ちになります。
こういう失態が小◯は◯みとか葉◯◯江のようなブラック人間の耳に入ったら、「このハゲー!」と言われたり考えることがどうたらこうたらとか小馬鹿にされるのでしょう。
仕方なくさっさと帰りましたが、せっかく来たからには散策しながら帰路についたところ、会場近くの交差点に面した民家敷地内に2つの石が並ぶ祠を発見。
1個は弁財天と彫られた文字が見えましたが、もう1個は字が見えませんでした。
またブルーベリー狩りをやっている農園がありましたが、こんな住宅街の中にもこういった農園があるのですね。
そして、この通りにほぼ並行して鴻沼排水路(鴻沼川)があり、割とよく氾濫するのでそういった悪い意味で有名になっている川のように思えますが、普段は街中にありながら自然豊かな川だったりします。
また、埼大通りの鴻沼川を渡ったところに歩道橋があるのですが、何故か「アパマンショップ鈴谷歩道橋」となっていて、さいたま市が最近になって歩道橋のネーミングライツを始めたということを知りました。
そして、この歩道橋には併せて「核都市広域幹線道路」のルートなどを検討中という横断幕がぶら下がっていました。
核都市広域幹線道路とは外環と圏央道の間にもう1本環状道路を通そうという構想で、既に首都高の横浜北線、横浜北西線、埼玉新都心線として部分的には開業済みなのですが、これらを繋いで環状道路にしようということです。
圏央道も未開業部分がまだ少し残っているし、外環道ですら全線開業の目途がついていないだけに、多分実現したとしても何十年も先だろうとは思いますが、取り敢えず先行してさいたま見沼〜東北道の間を繋ごうという計画が動き出しているようです。
そして歩道橋の先にはもう1本小さな川があり、これは高沼用水路西縁です。読みは同じながら用水路と排水路で漢字が異なるというのも面白いですが、これは元となる沼の「こうぬま」が長年にわたって鴻沼と高沼の両方で表記されていた名残と思われます。
なお、用水路のほうは新幹線・埼京線の高架を越えたところで南与野駅西口の公園に差し掛かって暗渠になっていますが、この先で再び開渠になって中浦和駅付近で排水路に合流して終わるようです。
また、高架下に「アメリカ生まれ沖縄育ち」のキャッチフレーズで知られるブルーシールアイスクリームの店があるのを発見。
ここはブルーシールの埼玉1号店とのことですが、大宮駅周辺とかコクーンシティやレイクタウンのようなショッピングモール内ならまだしも、何で1号店の場所がここに選ばれたのか不思議すぎる立地に思えます。
取り敢えずせっかくここに来たからには入っておこうと思い入ってみて、アイスをブルーウェーブとマンゴーのダブルで注文。暑さが増すこれからの時期にはもっと食べたくなりそうな味でした。
そしてわざわざここまで来て中止を知らされた無念さからやけ飲みしたい気分も起きましたが、帰りがけに日高屋でアルコール類は抜きで汁なしラーメンのみ食べて帰りました。
日高屋の汁なしラーメンは、普通にメニュー表にずらりと並んだ中にあるので存在自体は知ってはいたかと思いますが、今まで尽くスルーしていたので今回初めて食べました。
具材も味もシンプルかつオーソドックスですが、麺1.5玉を売りにしているだけに結構なボリュームがあり、これが620円となると結構コスパのいい商品ですね。
また、ちょうど私が入った後から混み始めましたが、後ろに整形前のスザンヌみたいな人と土屋太鳳の物真似をする丸山礼か舞華みたいな人が来ただけに、思わず「美味しかったお」。
なお、今回中止になってしまった盆踊りは9月頃に延期開催を予定しているとのことです。
今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
http://blog.livedoor.jp/silkroad_vx/archives/25030662.html
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