高知東生、東京都知事選の“異常事態”を嘆く「いくら何でも候補者の劣化が激しすぎないか?」
https://news.yahoo.co.jp/articles/8f03edae61248275a8a0d3585c6d560cfee66e66
劣化したわけではなくて、質の悪いのが大量流入してきただけではなかろうか。
>都民の投票率が低いからです。有権者を映す鏡です
いちおう90年代まで確認したけれど、投票率と候補者数に相関関係は見られなかった。投票率高く(=有権者の関心強く)て、泡沫候補が大量に湧いた選挙もあるし、その逆も普通にあった。今回大量発生した有象無象にしても 都政そっちのけで自己アピールしに来ている連中なので、一般有権者の意識が高さとは関係ないだろうと。
まぁどんな有象無象でも等しく被選挙権を行使できているのだから、そういう意味では民主主義は正常に機能しているように思われる。
有象無象は立候補するなとは言えないのだから、ポスターや政見放送の要項を絞るなりして、単なる売名手段としては使い勝手が悪い と思わせていくしかないだろうなと。それでも抜け道を見つけてのイタチごっこは続くだろうけれど。
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