■ボリビアで軍がクーデターか 現政権の退陣を要求
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=7917031
左派のモラレスが多選で十年以上大統領を務めていたが、不正選挙の発覚をキッカケに市民が蜂起して政権崩壊、モラレスは国外逃亡。
モラレス逃亡後の選挙で当選したのが、左派のアルセ。それまでモラレスの盟友とされてきたが、モラレス逃亡後は距離を置く姿勢を示していた。大統領になったアルセが軍司令官に任命したのが、やはり左派系の軍人であるスニガ。
アルセ政権下でモラレスは帰国。アルセは未だに距離を置き続けているが、起訴の取り下げや恩赦など、モラレスの復権傾向は明らかで、25年の大統領選出馬を宣言するに至る。
これにスニガが反発して、「モラレスが大統領選に出馬した場合は、軍がモラレスを逮捕する」と発言。この発言を問題視したアルセがスニガの司令官解任に動いたため、スニガがてクーデターに打って出た という流れ。
結局、スニガは官邸でアルセに説得されて解任を受け入れ逮捕。新司令官の説得により、クーデター側の兵士も兵舎に戻り、クーデターは未遂のまま終結したというオチ。
ログインしてコメントを確認・投稿する