海に進出した爬虫類。
の、有名どころの解説でも。(〇^ω^〇)
中生代には海洋に進出した爬虫類が複数存在します。
その中でも有名な、魚竜・首長竜・モササウルス類のご紹介。
魚竜。
有名なのはイクシオサウルスですね。
イルカに良く似た体型で、これは収斂進化。
祖先動物は不明で、初期の魚竜は長細いウミヘビみたいな体系でした。
白亜紀末の大絶滅前に、魚竜は絶滅しています。
首長竜。
実は2グループに分けられ、首の長いプレシオサウルス類と、首の短いプリオサウルス類がいます。
プレシオサウルス類は、ウミガメのような体系に、長い首が付いてます。
プリオサウルス類は後に現れる、モササウルスと似た体型に進化しました。
首長竜はヘビやトカゲに近縁なのだ。
モササウルス類。
白亜紀になって、急激に発展し、海洋頂点捕食者になったグループ。
現在のオオトカゲに近いグループから進化した。
因みにモササウルスの名前の由来は、マース川のトカゲの意。
発見場所がマース川だったのよ。
他にも海洋進出した爬虫類はいた。
海ワニと言われるジオサウルス、首が異様に長いタニストロフェウス、現在も生きてるウミガメの仲間。
あ!因みに今日紹介した、3種の動物は恐竜じゃないのよ。
まとめるなら海棲爬虫類。
まあ、系統全然違うけどね。(^_^;)
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