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2024年06月27日06:14

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かつて

海に進出した爬虫類。

の、有名どころの解説でも。(〇^ω^〇)

中生代には海洋に進出した爬虫類が複数存在します。

その中でも有名な、魚竜・首長竜・モササウルス類のご紹介。

魚竜。
有名なのはイクシオサウルスですね。

イルカに良く似た体型で、これは収斂進化。

祖先動物は不明で、初期の魚竜は長細いウミヘビみたいな体系でした。

白亜紀末の大絶滅前に、魚竜は絶滅しています。

首長竜。
実は2グループに分けられ、首の長いプレシオサウルス類と、首の短いプリオサウルス類がいます。

プレシオサウルス類は、ウミガメのような体系に、長い首が付いてます。

プリオサウルス類は後に現れる、モササウルスと似た体型に進化しました。

首長竜はヘビやトカゲに近縁なのだ。

モササウルス類。
白亜紀になって、急激に発展し、海洋頂点捕食者になったグループ。

現在のオオトカゲに近いグループから進化した。

因みにモササウルスの名前の由来は、マース川のトカゲの意。

発見場所がマース川だったのよ。

他にも海洋進出した爬虫類はいた。

海ワニと言われるジオサウルス、首が異様に長いタニストロフェウス、現在も生きてるウミガメの仲間。

あ!因みに今日紹介した、3種の動物は恐竜じゃないのよ。

まとめるなら海棲爬虫類。

まあ、系統全然違うけどね。(^_^;)
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