今期の最終回シリーズの始まりです。いきなりの2本立て。
〜'24春期の最終回1〜
「魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?」
長いタイトルの作品が終わりました。面白かったです。
戦闘は話の都合みたいなもので、終始ザガンとネフィのカップルのやり取りを
見させられた作品でしたねえ。
途中で竜の少女・フォルを養子にし、いい家族になってるし。
しかし、元聖騎士長はザガンの執事になるし、ザガンの城に出入りする女聖騎士や
悪友の魔術師はいるし、城は鉄壁じゃ?と思いました。
もっともザガンは攻められたらやり返すだけですが。
面白かったので、続きがあればいいな、と思います。
〜'24春期の最終回2〜
「黒執事 -寄宿学校編-」が終わりました。
正直、過去作までの熱量はなかったなあ、という感想です。
舞台が寄宿学校という狭いものだったからしょうがないと思いますが。
事件の真相が判明した時、初期からシエルの協力者だったアンダーテイカーが
黒幕で、死神だったことだけは驚きました。
最後はファントムハイヴ家の使用人たちの日常で、相変わらずだなあ、と見てて
ホッとしたのですが、ラストが次作につながるような終わり方でした。
いつになるか分かりませんが、あれば見ると思います。
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