■【東京JS結果】ジューンベロシティが競り合いを制し連覇達成
(netkeiba - 06月22日 14:26)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=261&from=diary&id=7911356
競り合いと言えば聞こえは良いですが、結末はタイトルの通り。
このレースは関東の障害重賞で、フィギュアスケートもシーズンオフなので、競馬場の指定席で観戦していました。
序盤に1頭落馬しましたが、これは障碍レースならよくある話。他の馬の邪魔もせず一緒に走ってたのと、騎手も無事だったので、さして問題なし(4番人気でしたが)。
問題は最後の障碍を越えた先。内側にジューンベロシティ号(高田騎手)、外側にロスコフ号(草野騎手)。指定席で見ていた限りではゴール前でよくある競り合いでしたが、実はジューンベロシティ号が外側にどんどん寄ってロスコフ号を押している。なのに高田騎手は馬の左側に鞭を入れ続ける(恐らく右側に入れようとするとロスコフ号と草野騎手に当たるからでしょう)。当然さらに外に寄る(東京競馬場は左回りなので、左側が内側です)。結果ジューンベロシティ号が競り勝つも、ゴール後しばらくしてから審議に。恐らくロスコフ号の関係者からクレームがついたんでしょう。
結果降着はなし。パトロールビデオで確認した限りは、ロスコフ号の外側に馬はおらず、ジューンベロシティが外に寄ったことでロスコフ号が行き場をなくしたわけでもない。ネットでは文句が結構出てましたが、文句を言っていたのは昔の基準で考えるオールドファンだと思います。僕は制裁の基準をアップデートしてるので、これなら高田騎手の騎乗停止はあっても降着にはならないと思っていました。予想通りの裁定に。
ただでさえ少ない障碍騎手が、1週とは言え乗れなくなるのは痛いですが、裁定は裁定なので仕方ありません。
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