以前に、ソ連でキツネを家畜化する実験を紹介しました。
人間に友好的名キツネを掛け合わせた結果、顔は丸みを帯び雌雄での体格の差が小さくなった。
そう、動物子供って全体的にまるまっちいの。
特に顔とかね。
これが大人になっても残ってるのを、幼体成熟(ネオテニー)と呼びます。
実は人間は猿のネオテニー。
猿の赤ちゃんは人間によく似てますよね。
大人になるにつれ、吻部が伸びたり犬歯が発達したりします。
人間はある意味、自分達を家畜化したと言えるのです。
自己家畜化。
これは、人間が集団で暮らすようになるにつれ、その集団に相応しくない個体を、排除していった結果なのだ。
平和な集団の中に、暴力的な個体がいて、和が乱れるのは非常に危険。
下手すればその個体が原因で、その集団が壊滅しかけない。
それを防ぐ為に、暴力的な個体を排除に排除を重ねて来た結果が、現在の人類なのだ。
その割には戦争や紛争なくならないのは、結局のところ集団と集団の対立が起きてしまうからなんでしょうなあ。(^_^;)
今日はちいと難しいお話になってもた。
次はおバカなお話をどこからか見つけてこよう。(〇^ω^〇)
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