■藤井聡太“八冠陥落”は「時間の問題だと思っていた」感想戦で語る 叡王戦最終局で同学年棋士・伊藤匠七段に敗れる
(TBS NEWS DIG - 06月20日 18:43)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=7908975
最終第5局までもつれ込んだ将棋叡王戦は挑戦者の伊藤七段が勝利し初タイトルを獲得!
無敵の藤井八冠に勝つには5番勝負の棋聖戦や棋王戦の方がチャンスがあると思ってたんですよ。単純に藤井さんに4つ勝つのは大変なので、まぁ3つ勝つのも大変ですが…。
それに渡辺九段、豊島九段や永瀬九段など今までタイトルホルダーだった棋士じゃない人かと。彼らが今後何回かタイトルを取ることはあるだろうけど、再び王者と呼ばれることはもう無いでしょうから、時代は先に進むものなので。
とはいえ伊藤さんもタイトル戦でスイープされ悔しいだけでなく絶望感もあったと思うけど、恐らく他の対局の優先度を落としてまで「藤井八冠に勝つためだけ」の研究に没頭して見事に打ち取りました。負けたことが彼を強くしたんですね。
そんな時を得て小学生の頃「藤井を泣かせた子」と呼ばれた少年が「藤井から初めてタイトルを奪った男」になりました。
ログインしてコメントを確認・投稿する