先週が面白かった事もあって連闘。ホントはAグループの優勝決定戦でまた上井草もありだが、こっちの方が面白そうとBグループの上位決定戦の地元へ。試合開始が前回より30分早い。日曜の昼飯くらいゆっくり食べさせて欲しい。チャリで。
慶応義塾 43ー45 筑波大
イリは筑波が攻めて2本連取。ラインアウトが悪かった。流れが変わったのは1stスクラム。塾が押した。
そこからは圧倒。前半4本取ってリードを広げる。
後半もスクラムはいい。早稲田は法政に対応されたが塾は筑波を圧倒。一つ問題はコンバージョン外したあたり。
試合はほとんどコントロールできたが、メンバ変えたあたりから筑波が外に振り出して、塾のバックスディフェンスが乱れる。前へ飛び出す選手がタックルはずされる。ディフェンスラインがデコボコ。ブレイクされまくり。
OPで勝負され失点重ねて、悪影響からか、自陣スクラムでペナまで取られた。決勝PG狙われたが、これは外れた。
その後G前ラインアウトモール耐えたりがんばったが、ハイタックルからさよならPG決められた。
始めと終わりをやられた感じ。あのまま圧倒してくれれば秋も期待出来たが、筑波がさすがとゆーべきか。
果たしてあのFWが帝京や明治に通用するのか。しないだろうなあ。
普段狙わないPG、勝負決める為見られたり、試合自体は面白かった。
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