今年は職場の親睦会の幹事が当たっていて、職場全体では5年ぶりの忘年会の担当になった。そして、ジャンケンで負けて、忘年会の代表幹事になってしまった(^_^;100人規模の宴会になるので、使える会場は限られており、先月、課の歓送迎会で使った「いこいの村はりま」に出向いて会場の仮押さえをすることにしていた。
と言うのも、先週末に得たパチ資金で北条鉄道に乗りに行こうと思っていたので、その流れでいこいの村に行こうと思った。粟生10時7分発のキハ40に乗って、昼前に寄ろうと思っていた法華口では、駐車場にギッシリ車が止まっているのを見て驚いた。
法華口の駅舎内では、以前、「モンファボリ」というパン屋が営業していて、何度か食べたこともあったのだが、最近、新聞だったかネットだったかで、去年の10月から「今屋」というハンバーガーショップになったと知って、食べてみようかと思ったのだ。
北条町に着いたら1日乗車券を買ってから播磨下里・長と築100年超の駅舎に立ち寄ってから法華口に行く予定だったが、先に法華口に行ってみたら、11時の開店のはずなのに、すでに「完売」の表示が出ていた。元々、福岡の大人気店だったそうだが、まさか、こんなに人が押し寄せているとは・・。
駐車場の入口に居たお兄ちゃんに声をかけてみたら、土日は仕込みを倍にしても早々に完売になってしまうのだとか。確実に食べたければ、9時には店に着いて整理券をもらう必要があるそうだ。話をしている間にも、京都とか、新潟県の長岡とかのナンバーの車がやって来て、引き返して行った。まったく、想像を絶する人気ぶりで、次は、早く行って食べてみたいと思った。
北条町に戻り、いこいの村まで歩いて行った。途中で買い物をして、40分で到着。汗だくになった。半年先のことだが、無事に仮予約を終えて、さらに30分かけて駅に戻ったら、シャツは汗まみれ。着替えを持って来たのは大正解だった。14時39分発の列車では、持って来た「葵鶴」で昼飲み(^_^;20分かけて飲み干し、網引で降りて折り返し、播磨下里の100年駅舎でボ〜っとしてから帰途に就いた。
夜、バレーボールの続きでそのまま4チャンネルをつけていたら、番組の中で、今屋(多分、福岡の店)のハンバーガーが出て来た。何と言う偶然。そう遠くないうちに法華口に行って食べてみようかな〜。
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