mixiユーザー(id:8450599)

2024年06月11日21:41

43 view

発覚

本日の起床、午前8時53分。
本日の仕事は、高二二学期用テキストの再校、それと、ハイレベル高一用模試の初校とりまとめ。

朝酒は公園で新聞読み。

■三十三年前の本日(1991/6/11/火):K(千種)、9:00〜12:20。
もうすっかり名古屋出講がルーティンになって慣れたころだろうが、初めてこの地に足を踏み入れたときの衝撃はよく覚えている。新幹線の名古屋駅で降りて、在来線の中央本線に乗り換えるか、地下鉄に乗り換えるかして千種駅にたどり着く。

すると、目の前にKはあるのだが、まずJRにしろ地下鉄にしろその駅を出ると、Kに直結する陸橋があって、駅とKのあいだを通る自動車道を横断することなくKの校舎へ入ることができる。
こんなKにつごうのよい橋をわざわざ名古屋市が作ってくれたのか?と思ったが、さにあらず、これはKがある年に自費で架橋したものだと言う。
Kは、駅から校舎のあいだを通る自動車道を渡るのが危険なため、行政に架橋建設をかけあったところ、予算がつかないと断られたので、それならと自前で作ったとのことだった。バブルだったのか。橋は「Victory Bridge」と命名されている。

また、その「Victory Bridge」を渡ったところにある校舎の巨大さにも度肝を抜かれた。まるで近未来の要塞都市かと思うほどである。当時、中部地区にはKの受講者数は二万人ほどだったと聞いたが、そのうち千種校は何人だったのだろう。半数としても一万になるのか。今や少子化でそんな数の受講生はいなく、あの巨大要塞のような千種校もとり壊されてコンパクトな校舎になっている。

ちなみに、千種校には、当時小学部・中学部・高校クリーンコース・大学受験科(浪人)・美術研究所(美大受験者コース)とあり、種々雑多な受験集団がこの要塞に集っていた。とくに美大コースの前を通って講師室に行くときに、デッサン用に飼われていた鶏がいつもいたのも軽い驚きだった。

■本日の失敗:週刊『プレイボーイ』の同じ号が二冊あると発覚。久しぶりに同じ雑誌を買ってしまうという過ちを犯してしまった。先週が合併号だったというのをうっかり忘れていたのだ。ていうか、中身をさっさと読まないからこういうことになってしまう。
発売曜日がイレギュラーになりがちな『週刊ポスト』『週刊現代』は要注意だが、まさか週『プレ』でこれをやるとは。やれやれ……。

■本日のウォーミングアップ落語:柳家喬之助「口入屋」。

■昨日のクーリングダウンチューン:川崎鷹也「魔法の絨毯」。

■昨日のドラマ試聴。
『虎に翼』第52回。
『オードリー』第62話。
『柚木さんちの四兄弟。』第9話。
『季節のない街』第9・10話(最終回)。
『くるり〜誰が私と恋をした?〜』第9話。
『アンメット ある脳外科医の日記』第9話。

★ロケンロ★Love&Peace,Osaka,ひこにゃん.Thank you.
0 2

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2024年06月>
日 月 火 水 木 金 土
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      

最近の日記

もっと見る