CSのザ・シネマでマッツ・ミケルセン特集やってくれてるの
最近の映画は大体見たけど「残された者・北の極地」はまだ見てなかった
北極で飛行機事故に会い一人遭難したマッツ様のサバイバル映画
日々淡々と地図をチェックして北極の観測地の場所を調べたり(遠い)
魚釣ったり白クマと闘ったり過ごしているとある日ヘリが飛んでくる
やったー!助かると思った瞬間ヘリ墜落
パイロット死亡同乗してた女性瀕死…oh…
重症の女性を看病してサバイバルが続くも
彼女の様子も芳しくなくてついに女性を運び観測地に向かうことを決意するマッツ様
でも簡単じゃない
人間一人運びつつ険しい岩山や吹雪・白クマ・雪に隠れた落とし穴で大けがとか
何度も苦難の壁に突き当たり
きっと普通なら挫折するか女性を見捨てたくなるところだけど
マッツ様は一貫して女性と一緒に目的地に向かう
しかし…もうずっと遭難してるから髭もじゃで雪焼けしてるわボロボロだわ
これ、マッツ様である必要性…あるのか(ビジュアル的な意味で)
あ、演技ね演技を魅せてるのね
すんごい地味なストーリーだけど女性を見捨てず不屈の精神で生きようとする姿は
むしろ女性は足手まといではなく『自分は一人ではない』と
彼を勇気づける唯一の希望の核になってたわけ
この一つのテーマを地味に発信する作品はかなり刺さったー
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