いまどき余程、いい加減な組織でない限り下っ端がコンプライアンス違反が出来ない仕組みだ。コンプライアンス違反するのは大体、権限を持っている幹部。なぜなら幹部を取り締まる人がいないから(そういう組織構造)会社なら取締役クラスがコンプライアンス違反しても実質、誰も罰せない。このケースも同じ。県警のトップがコンプライアンス違反しても誰も罰せない。だから、元警視正の容疑者はダメな(違法)行為と分かっても内部情報を外部の記者に送ったのだ。そうでもしないとこの疑惑は明るみに出なかったという事だ。
■鹿児島県警・野川明輝本部長「隠ぺいを指示した意図一切ない」本田尚志容疑者からの批判について否定
(TBS NEWS DIG - 06月07日 19:57)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=7892547
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