ネタだぞお。(笑)
今日は日本に生息してるザリガニだあ。(笑)
現在、日本には3種類のザリガニがいる。
ポピュラーなのから行きますよ。(〇^ω^〇)
アメリカザリガニはウシガエルのエサとして導入された。
しかし水質汚染にも強く、雑食で繁殖力も旺盛で、近年条件付き特定外来種に指定された。
迂闊に放流すると罰せられるますぞ。(ΦωΦ)
ニホンザリガニは日本の固有種。
東北から北海道の、落葉樹が繁る冷たい河川や湖沼に生息している。
世界に600種ほどいるザリガニの中で、最も古い形質をもっている。
ウチダザリガニはアメリカ出身の外来種。
食用目的で日本の湖沼や河川に放流された。
冷たい水を好むため、ニホンザリガニの生息を圧迫している。
特定外来種に指定されてるので注意。
食べると美味しいので、別名レイクロブスター。
蛇足。
ザリガニの祖先はアカザエビの仲間が、淡水進出したとされている。
では何故に離れた地域の淡水域に生息しているのか?。
アカザエビの仲間が淡水進出した約3億年前は、大陸が1つにまとまっていた。
洪水とかで徐々に生息範囲を広げ、その後の大陸分裂で、各々の地域で適応進化したのが現在のザリガニなのだ。(〇^ω^〇)
今日挙げた3種類のザリガニ、興味ある人は調べてみよう。
何なら世界のザリガニを。(ΦωΦ)
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