バレー男子日本代表、フルセットの激闘制しドイツに勝利!石川&西田が最多21得点「僕たちもハラハラしました」【ネーションズリーグ】
6/5(水) 21:42 JNN 配信より
バレー男子日本代表、フルセットの激闘制しドイツに勝利!石川&西田が最多21得点「僕たちもハラハラしました」【ネーションズリーグ】(TBS NEWS DIG Powered by JNN) - Yahoo!ニュース 配信より
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石川主将
■FIVBバレーボールネーションズリーグ
男子予選ラウンド 第2週 日本3ー2ドイツ(5日、福岡・北九州)
世界のトップ16チームによるバレーボール最強国決定戦、
ネーションズリーグの男子大会で日本代表(世界ランク4位)はドイツ(同12位)と対戦。
セットカウント3ー2(25-22、22-25、25-27、25-23、15-8)とフルセットの大接戦を制し、
福岡ラウンド2連勝。
通算成績を5勝1敗とした。
スタメンは主将の石川祐希(28)、セッターに関田誠大(30)、�盒況鯊析此�29)、
小野寺太志(28)、西田有志(24)、�盒桐�(22)、リベロは山本智大(29)が起用された。
第1セット、日本は序盤から石川、西田、�盒桐�の攻撃陣がしっかり決めリード。
しかしドイツに4連続得点を許し10‐10の同点とされた。
それでも、再び石川の技ありスパイクなどで最大5点をリードすると、
さらに�盒桐�が態勢を崩しながらも得点を決め、セットポイントを奪った。
最後は石川が渾身のバックアタックを相手コートに叩き込み25‐22で第1セットをものにした。
第2セット、追いかける展開となった日本は、12‐13から西田の強打で連続得点を挙げ一気に逆転。
その後も終盤まで競り合う展開が続いたが、ドイツにこのセット3本目となる
サービスエースを献上するなどし22-25、セットカウントを1‐1とされる。
第3セット序盤でも得点源のブラント(25)にサーブで崩されるなどリードを許したが、
石川、�盒桐�のスパイク、�盒況鬚梁�攻で11‐10と逆転。
さらにセッター関田はミドルの小野寺を連続で使い得点を重ねた。
西田の強打で先にセットポイントを握った日本だったが、またもブラントのサーブで崩され3連続失点。
このセットを奪われセットカウント1‐2と逆転された。
あとがなくなった日本は第4セットもドイツにサービスエースを次々と決められリードを許す。
日本は小野寺のブロック、�盒桐�のスパイクなどで連続得点を挙げ逆転し、ふたたび競り合う展開に持ち込んだ。
先にセットポイントを奪った日本は、相手のフェイントを石川がブロック。
25‐23でセットカウントを2−2のタイとした。
15点先取の最終セットは両チーム、サーブで攻め合いながらも西田の決定率の良いスパイクで先行。
さらに山内晶大(30)のブロックやアタックでリードを広げる。
石川のサーブが続き12‐7とすると124キロのサービスエースが決まり8000人を越える観客は大興奮。
ドイツのサーブに苦しめられたが最後は山内のサービスエースで激戦を制した日本。
通算5勝1敗とした。
試合後、会場でインタビューを受けた西田は
「皆さんもハラハラしたと思いますが僕たちもハラハラしました」
と会場を笑わせた。
今大会は、出場16か国が1週ごとに8チームずつ2組に分かれて各週4試合(計12試合)の予選ラウンドを戦い、
上位8チームがトーナメント形式のファイナルラウンドに進出。
パリ五輪出場を確定させている日本にとっては、大会の結果がパリ五輪の組み合わせに影響する重要な大会となる。
日本の次戦は7日、世界ランク1位のポーランドと対戦する。
※世界ランキングは試合前
【日本の得点(上位)】
石川 21点
西田 21点
�盒桐� 16点
小野寺 15点
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最終更新:6/5(水) 21:52 TBS NEWS DIG Powered by JNN
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