今朝、日刊スポーツを読んでいると、大井競馬場で開催の東京ダービーの馬柱がでかでかと載っていた。馬券を買う予定はないけど、ざっと目を通してみたら、調教師の欄で謎の表記があった。調教師名の前には「大井」とか「川崎」のように、所属する競馬場の名前が記載されている。中央所属の馬の場合は、「栗東」「美浦」と厩舎のあるトレセンが記載されている。
ひととおり目を通してみたら、高知の馬はいたけど、残念ながら、我が地元・兵庫の馬は出走しないようだ。南関東での競馬だから、川崎や船橋の馬がいるのは当然だが、5番のティントレットの調教師欄には「小林」と書いてあった。小林競馬場なんかないよなぁ・・(^_^;
県外の地方競馬の馬柱ではどうなっているのか分からないが、兵庫の場合、園田競馬場の厩舎の場合は「園田」、西脇市のトレセン(馬事公苑)の厩舎の場合は「西脇」と表記される。この日記を書きながら、改めて大井の別のレースの馬柱を見たら、「小林」の調教師が他にも居た。
ならば、これは、兵庫のパターンで「小林トレセン」みたいなのがあるのかもと思ってググってみたら、ありました。千葉県に東京都競馬が管理する「小林牧場」があって、手狭になった大井競馬場の分厩舎になっているそうだ。謎が解けてスッキリした(^_^;
馬券は買えなかったけど、せっかくなのでライブ配信でレースを観戦した。人気の順番どおおりに中央の馬が3着までを独占し、3連単ですら730円しかつかない、ガチガチの結果。馬券買えなくてよかったかも(^_^;
ログインしてコメントを確認・投稿する