と言えば、猛獣がいないですよね。
しかーし!今から数万年前には猛獣が結構いた。
その1、メコスクス。
こちらは陸生のワニで、クロコダイルの仲間。
普通のワニは脚が横に張り出しているが、メコスクスは直立している。
これは地上を走ったり出来る構造で、どうやら当時いた大型でノッソリした有袋類を捕食してたらしい。
全長は3メートルほど。
その2、メガラニア。
全長が5メートルを超えると言われるオオトカゲ。
現在のコモドオオトカゲに近縁。
口腔に毒を持っていたとも。
その3、チラコレオ。
和名ではフクロライオン。
門歯が犬歯の代わりに発達した肉食有袋類。
UMAヴォリガルはチラコレオの生き残りとも。
噛む力がハイエナの2倍とも言われている。
その4、ディプロトドン。
猛獣ではないけど巨獣。
全長は4メートルになるとも言われ、体重は最大3.4トン。
サイやカバに匹敵する巨獣。
植物食で、塩原に生える植物の根をほっくり返して食べていた。
外見はウォンバットに似ている。
とーですかー!お客さーん!。(゚Д゚)
まあ、現在でも世界最恐の鳥類、ヒクイドリがオーストラリアにはいますがね。(^_^;)
現在より動物相が豊かだったんですよ。
ジャイアントカンガルーと呼ばれる、身長が2メートル体重230キロなんて、アンドレ ザ ジャイアントもビックリな、プロコプトドンなんてのもいたし。ヽ(゚▽、゚)ノ
実は猛獣ロストワールドなオーストラリアの話でした。(〇^ω^〇)
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