HImaP&Σ 渡部学。
2024年5月25日(土)日本時間、PM0:14。
姿化けできる技術がある。最近は渡部学は未知の領域の覆面と呼んでいること。
渡部学はそれが現実にあると知ってから、見分ける能力はそれらを知ってはいても、識別はできない。
だから、未知の領域での時差や色んなことが併用されたりもして。
実質、この家には誰もいないってことになるかもしれないことも予想の中にある。
そうなると母役の人が家事、炊事、水回りの清掃及び家の清掃整理をしてくれるのは非常に助かるし、家の光熱費とか生活必須な必需品の維持など、誰がしてくれてるのかな?渡部学も微弱ながら、母に渡したりしてる。だが、母役が不正に盗んだら困る。
そういう覆面として全て考えてみると、父は無用の長物。いなくていい。
次兄はたまにどこか連れていってくれるのにありがたい。
まー半分はそう思ってたりするけど。
半分は本物としてちゃんと見てる。
だが、本当に予想通り、偽者なら。
父の入院も、今日退院してくるのもなんの意味があるのだろう?
俺は介護の仕事はする気もないし。
またアルバイトとかしないから、悪人達、犯罪集団が、悪巧みして家で何かをするための企みかな?
とかも少し予測範囲として考えてみる。
まー考えて予想にいれてみても、結果、渡部学にどうすることもできない。全容を知り、渡部学の味方する人達でないとそれらを解決も対処もできない。
全て見たままで、あるがままなら、できることはするし、なるように生きればいいだけ。
どちらでもそれだけ。俺はね。
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