HImaP&Σ 渡部学
2024年4月27日(土)PM0:15
【子々孫々の教育】
衰退と繁栄、栄華と貧困。
これってのは絶えず繰り返すわけ。
栄華をずっと子々孫々まで続く一族もある。それはある。だからその人達はこの話の例外です。
我々はさ。産まれてから財力で出来る自由に意識が飲まれていく。
それは悪いことではない。財力があればほとんどが自由になる。
その心理的な沼に落ちると。
生きるコストパフォーマンスがただ悪いだけの癖がついた人間になる。
よくあるのが、一代で莫大な資産を生む。だが、子供達、孫達までその財政を保てるか?
子供達も親が財政を確保してくれたおかげで、好きな生き方の選択肢が増えることで教養が選べる。
だが、しかしながら、お金は人をこうやって変えてしまう。傲慢、悪いわがまま、暴力的な思考など。
権利を得ているからこそ、自分自身を見誤ること。
子供達が贅沢な暮らしを覚えた時に、もう普通には戻れなくなってしまったら?
でも、その子供達は自分自身の代で財産を枯渇していくだけしか能力がなかったら?
財産を得た人達が自分自身の代で終わる富と栄光と自由と自分自身のことだけしか考えてないなら。
その富と栄光と自由は金のある内は自分自身を幸せにするだろう。
だが、嫁や子供が居たなら、親族も含めるなら?
金はいくらあっても足りない。しかも、死んだあとは金の亡者の親族は目の前の財産分与だけしか頭になく、醜く争う。
こういう説明したら、みんな説明したときは理解するだけど、忘れるだろうこと。
みんなが憧れる金持ちの生活ってのはただただ生きるためのコストがバカみたいに高くなってるのに、それが心地よいとまで思うように感覚的になってる沼にはまる。
それは子供達にも影響され、孫達の代には悲惨な状態に財政がなってたり。
こういう流れはさ。たくさんある。
成功していき、代々まで続くものもあるよ。
金持ちになりたいって人間はほぼみんなだ。
そう言ってる渡部学もその渦中の人間なんだからさ。
人間はさ。お金や財力や人を動かす力を得ると、やっぱりそこで生まれるのが、悪質に性格がなっていく、傲慢になってそれが正しいと人を虐める、肉体的強さも精神的強さも財力や組織力を動かす権力もさ。
自分自身の言うことを聞かないやつは酷い目にあわせてやるってことが行為が通る内はいい。
どこかでそれを破壊して崩して正当な状態に戻す人間が必ず現れるもの。
金持ちになったら、幸せに平和に生きるだけって考える人は?
実は金に翻弄されてるんじゃないか?
幸せに平和って今はそうじゃねーのか?
そうじゃなかったら幸せになれる状態を作らないとならないよね?
燃費良いか、悪いか?
皆さんね。金持ちのレベルが高いだけが幸せじゃない。
普通の生活で言い方変えれば我慢するってことを覚えてる方がずっと子々孫々、普通に生きていけるのよ。
栄光と富ってのは一種の魔力のよう。稼いでも稼いでも必要になる化け物。
それに囚われずっと稼ぐことに集中もまた良いとは思う。お金は自由を作るからね。
よく言うのは富を得た階級の人達とだけ、繋がってる同等のレベルの人達は話が合うから心地よいんです。それは普通の人間もね。
普通の人間が上流階級に馴染めないって人もいるはず。
でもさっ飲食もそう。上流階級になったから、お金の物価が高いところで静かな優雅な綺麗なところがいい。そんなイメージになるでしょ?庶民の使う交通手段とか、庶民がいく飲食店に行かなくなったとか。
そんな上流階級ばかりじゃないかもだけど。
それってさ。普通に馴染めなくなったコストパフォーマンスの悪いただ贅沢しか身に覚えしか出来なくなってしまった生き苦しい人間だとは、みんなは思ってなくて、素晴らしい、うらやましいだろ?
俺は見方変えたら窮屈で自由のねぇー普通の生き方さえもう出来なくなった堅物のコストパフォーマンスの悪い人生のやつとしか見てない。
ただそんな友達は欲しい(笑)あやかりたいし。
普通っていいよねってわけじゃないけどさ。
普通ってのがいいところもあるよねくらいのイメージを書いてみたかったんだ。
この記事では。(笑)
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