HImaP&Σ 渡部学です。
2024年4月25日(木)PM9:31
ザ·ファブル
人々の生命をどうとでもできる権力。
つまりは人を殺めることをできる人達。
普通は殺人犯になるよね。
もっと上の上の人達には平和と愛を守るがゆえに。
人を凌駕して死神のような強さを誇る。
体内で病気を操れる人達も当然そうだろう。
それは人々が恐れるがゆえの強さの権化。
それは個人、個体だけにあらず。
総合的支配者。言葉が悪いけど正しき暗殺者ってのは恐怖する痛み苦しみを知ってる。叡知を誇るがゆえに、最強であり、人の平和の指針であり、主審である。
怖がられるはずだ。
でもさ。善良な人達には無害なのよ。
そういう本物の人達はさ。
人類にとって脅威であるのに、人類の必要悪の要。
母と昼間にそんな話してたら、頭おかしいと言われた。
おかしいはずだ。
もうなんか最近、未知の領域の人達に畏怖し、怯えながら、反面で凄い崇拝してる。
渡部学は無害だし善良に生きることを決めた。
今は幸せだし、起こることは運命として受け入れるつもりだ。
でも、憧れてもいいじゃない。
未知の領域を真実を知りつつあると。
思い出すんだ。俺を恐怖もない、そもそも気付きも出来ないほどに記憶も操り、タイムリープも操り、そして、苦痛すら感じずに死んだことのある俺はからかわれただけ。
そんな世界があるなんてのは知らなかった。
記憶がないのに、なんでそれを真実と思ってるのかさえわかってないのに。
俺はファブル達ではない。
だけど、友達なんじゃないかな?って誤解してる。
勝手に友達と思ってる。
極悪非道は痛め付け、苦しい、痛い思いを人間に与える病気を作れる人達や拷問のような酷い仕打ちも、渡部学には嫌だと思うほど残忍であるのに。
それはきっと必然とルールの中で決め事なんだ。
それは権力者で人々の支配者だからこそ。
善悪の要である。
憧れてるのはその絶大な強さ。
人々の恐れるほどの強大な権力ゆえの権限にただ感服してそんな死神達を崇拝してる。
渡部学は一般人だけど、未知の領域知ってはいるが、全容なんて全くわかってない赤子と同じだ。
なのに、あの時から、なんであんなに魅了されたのか?
畏怖もある。あるけど、それを上回る憧れしかなかった。
それに没頭するようになった。初めは嫌悪感から無知ゆえに牙を向く弱い獣のように。
全く罪のない人間に肉体は母に見えてる人。
今でも、姿化けはあると知っても、見抜けない。
人格や性格の憑依遺伝すら、変化はわかっても、誰なのかわかってないし、見抜けない。
タイムリープで事あるごとに、渡部学にマウントして勝てる要素もなかった。
産まれて初めての物心ついた頃の、現在覚えてる渡部学の最古記憶ですでに詰まれてることを現在わかってる。
圧倒的な権力にただ憧れた。
最愛の人を忘れてはいないが、それよりも憧れと好奇心が勝った。
なんにも知らなかったところから、それは駆け上がるように知っていく。
生命を握られ、運命まで握られる。金で人生の命運が決まり、健康体が守れないことで人生を詰まれる。
自分自身の分身を作れない理由もわからない。連動させれる能力があるのか、ないのかさえわからない。
最近は、心臓の鼓動になんかバクンと音がなるような感覚が増えてる。
左足のふくらはぎの内側も神経痛がある。
その謎も肉体内部に我々の知ってる世界が広がり、外側から肉体を切り刻めばただの臓器や筋肉だ。それを解明する方程式すらわかってないのに。
その答えを知ってしまい、資源も人間が人間を循環させる。人間がいる限りその永遠の循環は実は無くならない。
世界の情報で渡部学が知ってることと全く別次元の真実ゆえに、どうなってるのかさえわからない。真実と虚構の狭間にいる。
健康体ですら守れない自分自身。内部にいる人達にそれを託すしかない。
最強たる由縁の人達は、それは捕まらない殺人犯、捕まらない暗殺者。
時間を操る人達、記憶を覗ける人達、性格や人格の本来のその人間ものかを識別し、判別できる人達。
渡部学が知って憧れた人達。
現実のファブル。生き死にを制覇してる、だからこそ我々は畏怖し、崇拝するんだ。
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