種��敦美さん、エルフの魔法使いの役の次は魔女の役に。長命であることには変わりなし(挨拶)。
むかし、マスタースクリーンというアイテムがあって、GMはシナリオやダイスの出目をプレイヤーから隠すために使われていた。今ではマスタースクリーン使ってるGMはほとんどいないと思われる。オンラインセッションだったらまず不要だし、オフラインもダイス目を隠す必要性もないし。
なんかオープンダイスで振ってて「クリティカルし過ぎたらPCが死んじゃうかもしれないじゃないか」と怒ったプレイヤーがいたとかいないとか。さすがにネタだろうと思いたいが。でもそしたら今度は「マスタースクリーンの中で出目を操作しているのではないか?」とか言い出すんだろうな。まぁ、出目を操作する行為は「GMの特権」なので行為そのものは否定しないが、今度はそれが原因でTRPG不審に陥ったりするのだろう。
自分もGMする時はオープンダイス派。プレイヤーをやる時よりも出目がいい傾向にあるらしいが、ダイス目でPCを殺したことはない………はず。
出目の良し悪しでストーリーが左右するかもしれないが、たとえ全滅したとしてもその先を考えたりしたりして「基本的に操作して話を持っていく」ことはせず、結果重視なスタイル。もちろんストーリー性を重視して出目を変えてしまうマスタリングを否定する気は毛頭ない。
なんかこう、TRPGってルールはあるけどGMの裁量という(システムによってはゴールデンルールと呼称されてることも)ものがあって割と大味なゲームなんだと思う。「それ」を使って面白いと感じる人はTRPGに向いているんだろうし、「それ」を使ってつまらないと感じる人はTRPGよりもウォーゲームとかシミュレーションゲームとかのほうに向いてるんじゃないかな?住み分けは大事だよ。
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