約200年振りに、北大西洋で確認された。
北大西洋のコククジラは、1700年代に捕鯨による乱獲のため、絶滅したとされた。
それが約200年振りに、生存が確認されたのである。
めでたい。\(^o^)/
つーてもね、この個体は大西洋でひっそりと生き残ってたのとは違うようで。(^_^;)
どうも、太平洋から北極海経由で、入って来たと考えれるのだ。
つまり、かつて大西洋に生息していた個体群とは異なり、まだ迷い子な状態。
これから繁殖地や餌場を探して、定着する可能性もあるが、果たしてどのくらいの期間が必要になるのやら。
勿論、私が生きていいる内に、どうこうな問題ではない。
おそらくは100年単位の時間が掛かると予想される。
これはコククジラの繁殖力が弱いのもある。
なんせ西太平洋ロシア沿岸に生息する個体群、1970年代から保護されてるのに、生息数に変化がないの。(^_^;)
吉報ではあるけれど、それを最後まで見続けられんのは、心残りぢゃのお。(´・ω・`)
はい、コククジラについて質問のある人は、教務室まで来てちょーだい。(・∀・)
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