朝5時5分、汁パレスのロビーで、石浦さんと待ち合わせて烏丸発5時20分の二番電車で梅田へ向かう。
6時20分、大阪梅田に到着。
グランフロント大阪うめきた広場には6時30分に到着した。
先発組に合流。
程なくして、車組も到着。
早速、山建て。
部材を出して行く。
7時過ぎ、堺は大鳥のだんじりが到着。
建てなくて良いのが羨ましい。
ただ、輸送は大変そうだが。
大鳥のだんじりに、浅島さんの知り合いの方がいたのには驚いた。
世の中狭い。
8時半を回ると、蟷螂山も形になって来た。
9時過ぎから、玉屋さんがからくりの準備をする。
10時前に蟷螂山が建ち、蟷螂さんが搭乗する。
「関西伝統文化フェア2023-24 in グランフロント大阪」蟷螂山コーナーの案内を設置。
どこかで見た人がww
蟷螂山も、侮辱に山建てが終わった。
大阪駅前グランフロント大阪うめきた広場に並ぶだんじりと蟷螂山。
なかなかレアな合わせである。
刻龍さんが来られた。
10時半から、大鳥地車運営委員会だんじり御祈祷が始まる。
そして11時からはメインステージで、奈良は公益社団法人南都楽所による南都楽所の雅楽が始まる。
春日大社御用達で、春日若宮おん祭にも参加されているとか。
そして11時半から、蟷螂山のからくり実演。
刻龍さん念願の初からくり見学。
巡行でも、鬮渡しの時にしか披露されない、貴重な「横を向く蟷螂さん」のからくり。
私も生で見る事は無い貴重なシーン。
11時45分から、江州音頭 真鍮家一門・豊郷町江州音頭保存会による江州音頭。
保存会の方だけでなく、踊れる人がみな、輪になって踊る。
その他タイミングでウチの両親が来た。
江州音頭を聞くのも随分と久し振り。
昔、母方の実家の米原での盆踊りでは、櫓の上に太鼓に三味線ではなくエレキギターで江州音頭を唄っていた。
流石は、L'Arc〜en〜CielのKENとTETSUの出身地。
12時半から昼食。
しかし午後からは天気が崩れて雨が降ったり止んだり。
12時45分からだんじりミニ巡行が始まる。
関係者控室の2階の窓から被り付きで見学。
一眼レフの望遠で撮影すると、グランフロント大阪のうめきた広場と言うより、岸和田の街中で撮影したような雰囲気になる。
13時15分から、2回目の蟷螂山からくり実演。
これでウチの両親と刻龍さんが会場を離脱。
また雨が酷くなり、13時40分からの大阪天水連による阿波おどりは規模を縮小。
パレードが中止となりステージのみでの実演となった。
そして14時20分からの、2回目の南都楽所の雅楽は中止。
15時からのだんじりミニ巡行も中止になってしまった。
15時過ぎに臨都閣下が来られた。
雨が止んで、15時30分から奇跡的に3回目の蟷螂山からくり実演が行われた。
https://www.facebook.com/share/v/kiLfjCKJrGQ67Eou/
https://www.instagram.com/reel/C4mzHOhLBGG/?igsh=MWd5Y3I0NW0zN2NvcA==
直前までは中止の予定だったので、幸運であった。
しかし15時50分からの2回目の江州音頭も中止。
会場の人も疎らになり、イベントも終了してしまったかの様な雰囲気に。
実際、16時30分からの2回目の阿波おどりも中止になり、だんじりと蟷螂山の展示しかない。
だんじりも終い支度を初めていた。
蟷螂山の前にも、部材収納用のテントが運ばれ終わった感が漂う。
蟷螂山保存會役員一同も、関係者控室で待機。
蟷螂山のバックにグランフロント、HEPの観覧車、大阪駅。
遅く二度と見る事の出来ない光景。
雨が小止みになった18時前、解体作業を開始。
大分と勝手が違うが、順調に作業が進む。
20時前、無事に解体作業が終了。
搬出のトラックが入って来れるのが、22時半なので、それまで待機。
晩飯を食べながら一休み。
眠気に襲われ、うとうととしながら過ごす。
22時半、マルイ美術が到着。
搬出作業に入る。
風が出て、酷く寒い。
大鳥のだんじりも、搬出作業に入る。
同時に、雨避けの櫓の解体も始まる。
23時半、積込も終わった。
後は帰るのみである。
宵山よりも濃い、長い一日であった。
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