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2024年03月15日23:35

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休場か、はたまた進退に関する動きがあるか。

■波乱続く 横綱・照ノ富士 平幕 隆の勝に敗れ4敗目、大関・豊昇龍は翔猿に屈す【大相撲春場所】
(TBS NEWS DIG - 03月15日 18:56)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=7788730
大相撲三月場所六日目、昨日初顔の王鵬に敗れ黒星先行となった横綱照ノ富士が隆の勝の寄り切りに屈して四敗目を喫し、明生、王鵬に続いて三日連続の金星供給。立ち合い、横綱が左で張って捕まえようと試みるも隆の勝に両差しを許し、粘れず、3秒8で勝負あり。昨日の王鵬戦に続いて見せ場を作れずに終わった一番でした。この一番を含めて幕内後半戦の審判長を担当した粂川親方(元小結琴稲妻)によると、「厳しいですね。出てきたからには、もうちょっと力を出すと思っていたけど。全然ダメでしたね。昨日もそうだけど、終わってから、足をフラつかせていた。」とのこと。膝の状態が悪いと見ていますが、「本人に聞いてみないと分からない。相撲は見た通りじゃないですか。いつもと変わらないような感じはしましたけどね」そうで、踏ん張りが効かないとなると、明日以降の出場の是非に注目が集まるのではと思います。
一方、大関陣ですが、新大関の琴ノ若がここまで全勝の小結阿炎(29=錣山)の突っ張りをしのぎ、往なしから突き落としに仕留めて4勝目。役力士から全勝が消えました。角番貴景勝も平戸海を押し出しに退けこちらも4勝目。昨日初日の霧島も昨日金星を挙げた王鵬に往なされながらも引き落としで制して2勝目を挙げましたが、結び前の豊昇龍が翔猿に両差しを許して寄り切りに屈して二敗目を喫し、六日目にして上位陣がすべて二敗以下と言う星勘定となりました。また、入幕二場所目で今場所番付を西前頭五枚目に上げた大の里が明生を押し出し、新入幕東前頭十七枚目の尊富士も美ノ海を一気の出足で寄り切りに退け、この2人が全勝、琴ノ若戦で土がついた小結阿炎、湘南乃海が一敗で追走する展開となりました。
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