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2024年03月08日07:57

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西新井・浅草・上野散策&さらば緑の東武8000系

西新井大師、浅草、上野を散策してきました。
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まずはバスで西新井大師で下車。
今は梅が見頃を過ぎて桜はこれからという時期ではありますが、境内のあちこちに寒桜が咲いていましたね。
梅と桜の間のそんな時期という訳で空いていて、おかげでゆっくり見たり撮ったりできましたね。
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その後は大師前駅から東武大師線に乗車。
駅の階段の途中に、3月1日頃に今月中の引退が発表された緑色塗装の編成(8568F)のパネル置かれていて、今回はそれに乗れたらラッキーかもと思って来たのですが、この編成は「今月中の引退」と言っていたのでもう少し長く走るものだと思っていたのに、なんと3月6日付で定期運行を終了してしまったことが分かりました。
東武の他の車両にないカラーで、何故この色なのかというと、これは昭和30年代に当時茶色だった電車の新塗装を考えた際に行なわれた試験塗装の一つだそうです。普通鋼製車体の電車は結局ベージュにオレンジというカラーになって、後に悪名高い(?)セイジクリーム一色塗りを経て現在の青帯に塗り替えられています。
もしこの色が正式採用されていたら、後に登場するステンレス車の帯も緑色になったり、駅名標などの案内類も緑色になったりと、東武の歴史が現実とは若干変わっていたかもしれませんね。
なお、大師線では愛称が「草だんご」ですが、亀戸線では「緑亀」と呼ばれ、走る場所によって愛称が異なるのも面白いですね。
最近は密対策や悪質マニア対策で引退車両の具体的な引退日を明かさないということが多いですが、3月中と言っていたのに早くも6日で定期運行を終了していたとは、ろくに調べなかった私のリサーチ不足でもありますが不意を突かれましたね。
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今回大師線を走っていたのは、同じく昭和30年代の試験塗装の一つである黄色にオレンジの帯の編成でした。
なお、大師線は西新井駅前ビルの建て替えなどの再開発工事に伴い、1年くらい前から工事現場に近接する1番線を原則使用停止(正月のときは使っていたとのこと)にして、今まで1日1回の車両交換のときくらいでしか使っていない予備のホームの2番線に発着するようになっているのに今更気付きました。
その後は曳舟で一旦下車して亀戸線の電車を撮影。
亀戸線は日中2本の電車が行き来していますが、1本は試験塗装の一つのオレンジ地に黄色帯の編成で、もう1本は一般塗装の編成でしたが、この一般塗装の編成(8574F)というのが緑色の電車に代わって館林地区から転属した編成です。
一般塗装というので一見すると面白みに欠けるし、車内をろくに見なかったので見逃してしまい後で知ったのですが、ダイヤ改正までには撤去されるだろうけど、佐野線などの時刻表が車内に貼られたままになっているそうです。これもろくに見ないでスルーしてしまったのは迂闊でした。
曳舟駅で撮影した後は浅草に移動。特急ホームには、今すぐ全廃はないだろうけど徐々に数を減らしつつある100系スペーシアが停車中でした。
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そして改札を出て新仲見世通り、仲見世通りを抜けて浅草寺に向かいました。
観光需要の回復で最近は外国人観光客がコロナ禍前より増加しているようですが、平日なのに異常に混んでいましたね。
そして観光客が増えると、それに比例してマナーの悪い奴も増えてしまうというのも困ります。
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新仲見世通りを歩いていたら、ブロマイドやトレーディングカードのマルベル堂の前で、店頭に陳列されたカード棚にぶつかって商品を思いっきりぶち撒けた「ぶつかりおじさん」がいて、不注意によるもので気付いていないのか故意なのかは分かりませんが、そのまま歩き去ってしまいました。
非常にけしからんと思い、ここは呼び止めて一言注意したい気分になりますが、ぶちまけられたカードは取り敢えず私が戻しておいたので、その間にぶつかりおじさんはいなくなってしまいました。
それ以外にも仲見世通りの脇道のメンチカツの店に人だかりができていたのですが、店の前にたまっている奴の多くが道が詰まっているのに退かないなど、ここでもマナーの悪さに呆れる思いでした。
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そして12時近くなったので、既に混んでいる店も多かったけどさらに店が混む前に昼食にし、雷門そばにある横浜家系ラーメン浅草商店に入りました。
今回はラーメン+ネギチャ丼のセットを注文。テーブルに刻み玉ネギ、豆板醤、生姜などが置いてあり、これらを入れると味の変化を楽しめるのもいいですね。
待ち客が出始める前ギリギリに入店したのですぐ座れたのもよかったですが、私の次に入店した客が猫耳をつけた大きな猫とピンク髪の整形前のスザンヌみたいな人と横澤夏子みたいな人でした。
ところで、浅草といえば以前は猫耳とかうさ耳を付ける人が全くいないような場所で、かなり前に166cmの大きな猫に「ここで猫耳をつけるのは止めて欲しい」と言ってしまったこともあるくらい、猫耳をつけたら間違いなく浮いてしまうような場所でした。ところが一転して最近は、着物レンタルの店でオプションとして猫耳などがラインナップされていて、もはや着物というよりコスプレの店のようになっている傾向も見られるし、秋葉原とか原宿にあるような系統の店も多いだけに、今回もやはりそういう人を多く目撃しましたね。
食後は雷門を撮ったり、猫耳ではなく招き猫の店を覗いたりし、最後は花月堂のメロンパンを食べました。
このメロンパンは300円だったのですが、近くの別の店は同じ普通のメロンパンが250円だったし、普通のメロンパン以外にも苺をサンドしたものがあるなど気になりましたし、こっちの方がよかったかもと思ってしまいましたね。
そして苺がサンドされているやつはぜひとも、苺が○○な某所の篠田麻里子とMay J.を合わせたみたいな人か、某劇団の篠田麻里子と玄理を合わせたみたいな人にも差し入れしたくなります。
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その後は上野に移動して上野公園を散策。
桜でもソメイヨシノはもう少し先ですが寒桜は見頃を迎えていて、不忍池の周りにもいくつか咲いていましたね。
そして、その中にプレートに「大漁桜」と書かれた木を発見。熱海の網代漁業組合に原木があり、早咲きのオオシマザクラに寒桜を交配したもので、花色が桜鯛の色に似ていることと1〜2枚の旗弁のある小花が混在することからこの名が付けられたのだそうです。
また、上野公園の入口にある寒桜の大きい木は満開で見事でしたね。
最後は上野駅でやっている栃木物産展を見てから帰路につきました。

今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
http://blog.livedoor.jp/silkroad_vx/archives/23734461.html
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