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2024年03月07日20:42

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櫻井敦司聖誕祭

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本日は、BUCK-TICKのヴォーカリスト、櫻井敦司の誕生日。
昨年10月19日に急逝してからの、初の誕生日を迎える。
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哀しくて仕方が無い。
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今日のこの誕生日。
同じく、昨年8月5日に急逝した、Der ZibetのISSAYと天国でデュエットしているかもしれない。
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昨年12月の「バクチク現象-2023-」か、或いは2022年のヤガミトール・バースディライヴの時の様に。
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櫻井敦司様、御生誕おめでとうございます。
これからも、一生、BUCK-TICKの、そして櫻井敦司様のファンであり続けます。
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それにしても、櫻井敦司がプチ鉄道マニアを自称していると聞いた事があるのだが。
今まで櫻井敦司から鉄道に関するネタは聞いたり見たりした事は無いなあ。

そんな今朝も、始発で放出へ。
出勤時には、あえてBUCK-TICKではなく櫻井敦司のソロアルバムを聴く。
2004年の「愛の惑星」
櫻井敦司唯一のソロアルバム。
この年は、BUCK-TICKとしての活動が殆ど無く、各メンバーがソロ活動をして過ごしていた。
それでもこの年の9月には横浜アリーナで12年に一度の特別なライヴ「Climax Together」の2回目「悪魔とフロイト -Devil and Freud- Climax Together」が開催された。
年末には「THE DAY IN QUESTION」が初めてツアーライヴとして、名古屋と大阪でも開催された。
私もこの年には、仕事がもう無茶苦茶(36時間連続勤務休憩20分が3回もしくは4回がザラだった)で、人間関係も無茶苦茶で。
正直、人生に終止符を打とうと思っていた。
そんな中、「悪魔とフロイト -Devil and Freud- Climax Together」には行けなかったが年末の「THE DAY IN QUESTION」大阪厚生会館大ホールには行く事が出来た。
そこで聞いた本編最後の「鼓動」
そして2回目のアンコールのラスト「LOVE ME」
この2曲が、私に再び生きる希望を与えてくれた。
有難う、BUCK-TICK。
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放出での業務の後、TOWER RECORDS NU茶屋町店へ行く。
本日は、BUCK-TICK「TOUR 2023 異空-IZORA- 0723 TOKYO GARDEN THEATER」の発売日。
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無事に購入出来た。
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そして、hide永久保存版BOXセット 「REPSYCLE~hide 60th Anniversary Special Box~」の予約をして来た。
https://sp.hide-city.com/information/article.php?id=2335
汁パレスに帰宅し、「TOUR 2023 異空-IZORA- 0723 TOKYO GARDEN THEATER」を見る。
晩飯のメニューはパスタ。
私は、昔ながらの喫茶店風のナポリタン。
それと、ローストポークサラダにて一盞。
それにしても、「Boogie Woogie」の直前の櫻井敦司のMC。
「サンキューベイベー
有難うございます
いつまで続くんだろう…
いつまで続く
死ぬまで続く、いや…
死んでも続く
亡霊になってでも、やってやる
あの娘が待ってる
あの娘が待ってる
俺は知ってる
楽しんで行こうぜ、Boogie Woogie」
今から思うと、何とも言えない気持ちになる。
しかし、昨年12月29日の日本武道館で今井寿が言った通り。
「あっちゃんはまだ、天国には行っていません
まだ、この辺にいます、ずっと一緒にいると思います」
BUCK-TICKは終わらない。
パレードはまだまだ続く。


鞆の浦と真鍋島。
https://photos.app.goo.gl/o5mYcGs92ijMcW7K8
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