ナワリヌイ氏 死亡直前に“囚人交換”交渉「最終段階だった」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=7764784
>殺人罪で終身刑の判決を受けドイツで服役中のロシア連邦保安局の元大佐
交換相手とされているワジム・クラシコフは、偽名でドイツに侵入し、チェチェン独立運動の活動家の暗殺に関わったとして、ドイツで終身刑が言い渡されている人物。
22年に行われた米露囚人交換の際にも、非公式ながらロシアが交換を打診してきていたとされている。その時は「アメリカ人を解放するために、ドイツの囚人を解放することはできない」という理屈で流れたのだけれども、ナワリヌイ解放という大義名分のもとであれば、ドイツとしても応じる余地は十分あっただろう。
もっとも交換交渉していたにしては、ナワリヌイの待遇がひどすぎた感はある。うっかり死んでしまっては、交渉材料にならない。交渉は見せかけだったのか、収容施設内で上意下達がなされていなかったのか、ロシア政府内でも意思統一が出来ていなかったのか。情報局が交換交渉に動いていたのを、別の部局が潰したのだとしたら、ちょっとギスギスしそうだなと。
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