アタシの尊敬するニコリストさんがドラマ「不適切にもほどがある」が面白いので
視聴継続って言ってるのを見て真似して2回目から見てる
よくよく見てみると大河「いだてん」以来かなり心を奪われた
クドカンと阿部サダヲコンビだよ
楽しそう
物語はタイムパラドックスものでザックリ言うと昭和のオジサン(阿部サダヲ)が
令和にタイムスリップしてきてテレビ制作にかかわる事になるも
昨今のコンプライアンスについて行けずに大騒ぎ…てな内容
全体的にコメディで終盤は急にミュージカルになるので面食らった
タイムスリップものって結構破綻しがちだし
適当にこじつけてゆるゆるやっていくのかと思っていたが先週は衝撃の展開!!!
テレビ局で働く仲里依紗タンを憎からず思っていた主人公に
「お父さんに会って」と言われ対峙するとお父さん(古田新太)に
「お父さん!」と言われ面喰っていたら
実は古田新太は自分の娘と結婚してその娘が仲里依紗だった(つまり自分の孫)
それだけではなくて昭和のまだ阿部サダヲが経験する先の話があって
自分と娘は阪神淡路大震災で亡くなっていたのだったという事実を知る
テケトーに笑いながら見てたのにズーンと重くなった
さすがクドカンと該当スレもすげー伸びてたし目が離せなくなってしまった
これって着地によっては名作になるかドカスドラマになるかどっちかだよなぁ〜
ワクワク
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