パリ五輪マラソンの第3の代表争いは今週と来週でヤマ場を迎える。
まず今週の日曜日に大阪マラソン2024(男子G�機�女子G�供砲�行われる。
大阪府庁前スタートから大阪城フィニッシュの42.195キロで行われるが今回の
海外・国内の招待選手は次の通り。
大阪マラソン2024男子・招待選手(G�機�
(海外招待選手・9名)
1:スティーブン・キッサ(UGA)
2:アデラドリュー・マモ(ETH)
3:イフニリグ・アダン(ETH)
4:キプケモイ・キプルノ(KEN)
5:ケマル・フセン(ETH)
6:イアリス・アオアニ(ITA)
7:丰 配友(CHN)
8:董 国健(CHN)
9:テベロ・ラマコンゴアナ(LES)
(国内招待選手・10名)
11:土方 英和(旭化成)
12:高久 龍(ヤクルト)
13:井上 大仁(三菱重工)
14:大塚 祥平(九電工)
15:ヴィンセント・ライモイ(KEN・スズキ)
16:吉田 祐也(GMOインターネットグループ)
17:聞谷 賢人(トヨタ紡織)
18:川内 優輝(あいおいニッセイ同和損保)
19:吉岡 幸輝(中央発條)
20:小山 直城(Honda)
国内そのほか主な選手
101:村本 一樹(住友電工)
102:一色 恭志(NTT西日本)
108:鎧坂 哲哉(旭化成)
109:岡本 直己(中国電力)
112:河合 代二(トーエネック)
119:村山 謙太(旭化成)
151:設楽 啓太(西鉄)
175:平田 治(NARA-X)
312:平林 清澄(國學院大)
358:太田 蒼生(青山学院大)
※出場選手は欠場の可能性があります
男子は2時間05分50秒が目安タイムとなっているが、昨年12月の
福岡国際マラソン2023では規定タイムをクリアーする選手は現れなかった。
その中で男子の招待選手で持ちタイムで規定タイムをクリアーしている選手は
いないが、ここ一番で自己ベストタイムを更新すればパリ五輪の道も見えてくるが、
昨年のMGCを制した小山直城選手が満を持して出走。他の選手にある意味揺さぶりを
かけてきそうだ。
春が近づきつつある浪速路でパリ五輪出場権をかけた戦いが幕を開ける。
大阪マラソン2024女子・招待選手(G�供�
51:ファンシー・チェムタイ(KEN)
52:ヘレン・トラ・ベケレ(ETH)
53:ワガネシュ・メカシャ(ETH)
54:ヴィオラ・ジェラガット・キビウォット(KEN)
55:ベイヌ・デゲファ(ETH)
56:リサ・ウェイトマン(AUS)
61:市田 美咲(エディオン)
62:川村 楓(岩谷産業)
63:尾方 星華(ユニクロ)
大阪マラソン2024女子・そのほかの選手
501:エロイズ・ウェリングス(AUS)
504:福居 紗希(三井住友海上)
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