東武東上線にそんな有名なゆるキャラがいるとは知らなかったんですよ。
この前、池袋の駅で4・5番線に団体専用車が止まっていてなんだろうなぁ、と調べてみたら「第2弾志木市広報大使カパルと行く東上線ツアー」だった模様。
志木から高坂行って、池袋に行って(ここで遭遇)、志木に戻って解散。それで8500円!
それが140人くらい参加してるんだからビックリです。
志木市の広報大使(公財)志木市文化スポーツ振興公社の公式キャラクター「カパル」より、
池の水が冷たいので「暖かい東上線に乗って旅がしたいお!」と旅行の申し込みがあり、
冷たい池から飛び出したカパルと一緒に暖かい東上線に乗って素敵な思い出作りを提供するツアー臨時列車「第2弾 志木市広報大使カパルと行く東上線ツアー」を運行します。
という設定で『冷たい池から飛び出した』あたりで透くんと奥さんと爆笑。カパルといういかにもゆるい名前に再度大笑い。灯台下暗しですね。
そんな話をした後に奥さんが授業で「自分の地元を紹介しよう」というお題でスピーチをさせたそうです(もちろん英語で)。
すると志木に住んでる子がカパルのことを話したから奥さんビックリ!
僕たちが知らないだけで意外に有名キャラだったようです。もう少し注目してみるかなぁ。
ログインしてコメントを確認・投稿する