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2024年02月20日00:41

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今なら笑える

2月14日、仮住まいから家に戻った。
しかし一室に積んだ段ボールはほぼ手つかず。

上階からの漏水被害の修繕工事のため、工事が捗るよう荷物をまとめ、一ヶ月仮住まいした。
荷物を段ボールに詰めるのは、工事の始まる日までという切羽詰まった事情のなかでなんとかこなした。
しかし、工事が終わったいま、荷物を戻すのに期限はない。
このまま段ボールのままでもいいかなあと、ズボラな私は思ってる 笑

ただ、生活にかなりの不自由は来している。
一昨日、やっと調理器具を取り出した。
しかし、食器は段ボール詰めのまま。

戻ってからは紙皿で出来合いのものを食べていた。
でも、調理器具があるのだからと、きのうは簡単なものをつくった。
夕食は洗浄済みのレタスと、茹でたブロッコリーのサラダ、もやし炒めなど。
そしてパンのお伴にココアと思い、カップがないのに気づくあせあせ
そう言えば、朝お吸い物をつくり、段ボールから取り出した吸い物椀で飲んだ電球
あまりにもミスマッチだが、その椀でココアをいただいたw
そしてきょう、やっと最低限必要な食器だけ取り出した。

初めに漏水があったのが昨年の1月15日。
原因は上階の給湯管の劣化で、その工事のあった5月に大漏水があった。
それからその修繕工事を巡り、オーナー、管理会社、保険会社の長きに亘る駆け引きがあったようで、やっと今年の1月16日から工事が始まった。

一時は工事はこのままなされず、そのうち忘れ去られ、我が家は廃墟と化すのではと不安になった。
去年の10月に、さすがにこのままではまずいと、管理会社の担当者に口頭ではなく、いつ工事に着手するか文書での回答を求めた。
それから具体的に日程調整が始まったが、工事中の仮住まいをめぐり、間に入った不動産業者から高額の賃借料を請求され、それを機に、弁護士に週一で3週連続で相談した。
女性の先生だったが、保険会社やオーナーの弁護士と直接話をつけてくれ、おおいに事態の進展を見た。

この漏水は、元は給湯管の劣化によるものだが、5月の工事の折の深夜から未明にかけての大漏水は、上階の賃借人の故意によるものだ。
かれらはおそらく行く先々で法律に抵触しないように、たくみに迷惑行為を繰り返しているのだ。
法律では賃借人の権利が強く設定されてるので、それを利用しやりたい放題。
いまはオーナーに多額の立ち退き料を請求していると聞く。

昨年、まさかこんなことが起きるとは、ゆめゆめ思わなかった。
そして、上階のチンピラの方々も、我が家とオーナーにダメージを与えほくそ笑んだことだろう。
しかし、彼らは我が家がそこかしこ老朽化の極みだったったこと、知らないよね。
タダではない。
不足分は数日前業者に振り込んだ。
しかし、彼らのお陰で我が家は格安でリフォームできたのだ。
漏水の保険で。
有り難うとは言わないが 笑








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