日本の出生率が2.0を下回ったのは1974年昭和49年の事で、それ以来人口が減り
始めている。約50年間ずんずんと新生児の数が減り2023年で、1.26まで下がった。
お隣の韓国は0.81まで減少しており人口の再生の見通しも立たないね。世界的の流れで
人口問題は大きなテーマだ。未婚の女性にアンケートをしても、結婚はしても子供は?
持たないか、多くて2人まで。生活を維持することで手一杯、産休も人で不足によって
なかなか取らせてもらえない。夫の協力、身内の協力も夫婦二人の世帯だと得られない。
しかし、このままどんどんと人口が減少していけば大きな問題点が出現してきます。
�仝什澆亮匆駟歉收�度が成り立たなくなる。年金制度・医療制度・学校教育制度
女性の高学歴化と結婚への意識・期待度
当然、就職してキャリアを積んで働くことが楽しいし、昔のように嫁いで子を設ける
ことが生き甲斐という考えはなし、結婚に幸福感を求める願望は減っています。
�⊃邑�が減れば、労働人口が減少。日本経済も低迷下します。
国家の税収も減少して、国会議員の数も今の半数以下にせざるをえなくなり、小さな
政府に縮小します。人手不足のレベルはものすごく、給料も上げないと人出が集まらず
人件費倒産する企業も多数出てきます。大手企業は人をロボットに置き換えしますが、
モデル切替などへの対応が困難となり、同じモデルしか製造できなくなるね。そのころ
には私はこの世とおさらばしていますから、皆で頑張ってね。
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