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2024年02月10日20:24

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確認が必要なのは温度だけじゃない

■障がい者施設で利用者が風呂で重度のやけど 職員が湯の温度の確認を怠る 大阪・茨木市
(TBS NEWS DIG - 02月10日 18:58)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=7745506
 人間は何度のお湯で火傷するのか、調べた事も試した事もないのでわかりませんが、施設のお風呂ってそんな熱湯が出るようになっているんですか?
 私も特養で働いていて、もちろん入浴介助もします。温度設定はそれぞれの利用者の好みもあるので40度〜42度くらいの間で微調整です。それ以上の温度も出るには出ますが、以前に疥癬が出た時に、終わった後の器具を最高温度で洗いましたが、その時が多分60度くらいでした。それ以上の熱湯は出ない設定です。60度って、お茶とか入れるには低すぎる温度で、冷まさずに飲めるくらいの温度ですよね?
 入浴介助で、お湯の温度の確認は基本中の基本。それを怠ったのは愚の骨頂であることは間違い無いと思いますが、人間はミスをするのも確かなこと。介護に携わる人間として、施設の機械は、利用者が火傷するような温度が出ないように作っておいて欲しいものです。令和の今でも、疥癬が出たので熱湯消毒しろとか指示があったりしますから。それに、自分にお湯をかけずに入浴介助するのは無理です。利用者が火傷するという事は、介助した職員も火傷する可能性があります。
 現場から色々と声をあげても、なかなか変わらないのが現状ですけどね。
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