まぁ、風評被害だけならば私が産まれる前から我が家は
『反共主義者による風評被害に曝されて来た』
のだが(基本的に生活が立ち行かない等の『実害』が無ければ無視するレベル)。
私個人はヤングケアラーだった過去を自認しているが、
『小児癌を患う弟妹のケアや統合失調症の親をケアするヤングケアラーと比較した場合には、私の苦労なんて苦労の内では無い』
とも言える。
更には
『重度鬱病を診断された過去はあるが30年も昔の事で今ではすっかり健康を取り戻してはいるが、30年前の風評被害により未だに苦しんでいる』
とも書ける。
その風評被害は、東日本大震災の折りには日韓や日中間の国際問題に発展した。
当時は原発事故による放射能汚染が懸念され、被災地だけでは無く周辺地域も日本全土が放射能汚染を疑われ、風評被害により日本産の農産物や海産物の輸出は伸び悩み、経済的打撃が日本国民を襲ったのだった。
経済的に予約キャンセル等の実害が発生しているのであれば、遠慮なく政府に要望を出せば良いと、私はそのように考える。
■観光客が激減 金沢に戻らない“活気” 「実害がないのに助けを求めていいの?」「自分たちは被災者なのか」ゆれる割烹店主の思い
(まいどなニュース - 02月04日 16:40)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=262&from=diary&id=7737450
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