早いもので、1月も今日で終わりです。
一日に初日の出を拝みながら、新しい年が始まるのだとささやかな誓いを立ててから、過ごしていましたが、夕方近くになり、温泉施設かっぱの湯を出てから 車の中のラジオで、能登半島地震を知りました。正月の一家団欒の中、一年の始まりの日にこのような大地震が発生することを誰が予想したことでしょうか。大変な年の幕開けとなってしまいました。
まだまだ寒さが厳しいです。
被害が甚大な石川県には全国から来県した警察、自衛隊、消防、自治体職員、土木業者、電気通信関連業者、医療機関の皆様等が被災した皆さまのために一丸となり、日夜奮闘しております。
ボランティアの皆さんの来県もできるようになりました。
どうか地域の方々と声を掛け合って、身体を暖かくしてお過ごし下さい。
春はもうすぐやってきます。
画像右は上品山(じょうぼんやま)です。
標高465、7メートルの頂上にある発電所内に、震災時に遺体安置所になったとのことです。
石巻市だけで3000人が震災時の津波で亡くなっていたので、安置所が足りなくてこのような高い場所も遺体安置所として使用したようです。
避難所もラブ系ホテルまでもが避難所となりました。
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