今回は8位の川崎フロンターレ、7位のアビスパ福岡、6位の名古屋グランパス
そして5位の鹿島アントラーズの今年の布陣を紹介します。
川崎フロンターレ(2023年J1・8位)監督:鬼木 達
GK
1:チョン・ソンリョン 21:安藤 駿介 22:早坂 勇希 99:上福元直人
DF
2:高井 幸大 3:大南 拓磨 4:ジェジエウ 5:佐々木 旭 7:車屋紳太郎
13:三浦 颯太 15:田邉 秀斗 31:ファン・ウェルメスケルケン際 35:丸山 祐市
MF
6:ゼ・ヒカルド 8:橘田 健人 10:大島 僚太 14:脇坂 泰斗 16:瀬古 樹
25:松井 蓮之 26:山内日向汰 28:パトリッキ・ヴェロン 30:瀬川 祐輔
34:由井 航太 41:家長 昭博 77:山本 悠樹
FW
9:エリソン 11:小林 悠 17:遠野 大弥 18:パフェティンビ・ゴミス
20:山田 新 23:マルシーニョ 24:宮城 天 32:神田 奏真
昨シーズンここまで苦しんだことはないだろう。スタートダッシュに大失敗して
一時15位まで低迷。その後調子を取り戻すも序盤の低迷が響き今までの中で
低い順位となった。ルヴァンカップもリーグ敗退となったが、天皇杯で
柏レイソルとPK戦の死闘を制して無冠は回避された。巻き返しとなる今シーズンは
ブラジルからエリソン選手やヒカルド選手、ヴェロン選手をオランダから
ウェルメスケルケン選手を、名古屋から丸山選手、G大阪から山本選手、J2甲府から
三浦選手などを獲得。町田から松井選手、J2山形から宮城選手が復帰。
大逆襲ともいうべき巻き返しから優勝を狙う。
アビスパ福岡(2023年J1:7位)監督:長谷部茂利
GK
1:永石 拓海 31:村上 昌謙 41:坂田 大樹 55:菅沼 一晃
DF
2:湯澤 聖人 3:奈良 竜樹 4:井上 聖也 5:宮 大樹 16:小田 逸希
19:亀川 諒史 29:前島 洋太 33:ドウグラス・グローリ 37:田代 雅也
44:森山 公弥
MF
6:前 寛之 7:金森 健志 8:紺野 和也 14:田中 達也 25:北島 祐二
30:重見 柾斗 35:平塚 悠知 88:松岡 大起
FW
10:城後 寿 13:ナッシム・ベン・カリファ 17:ウェリントン 18:岩崎 悠人
27:佐藤 凌我 28:鶴野 怜樹
昨シーズンはスタートから好調で序盤は一時3位まで浮上。中盤一旦崩れるも
終盤盛り返してチーム史上最高の7位でシーズンを終えた。またルヴァンカップも
浦和レッズを下してチーム初めての栄冠に輝いた。今シーズンは鳥栖から岩崎選手、
広島からベン・カリファ選手、J2清水から松岡選手を獲得。また東京Vから
北島選手が復帰。昨年以上の好成績を目指していく。
名古屋グランパス(2023年J1・6位)監督:長谷川健太
GK
1:ランゲラック 16:武田 洋平 23:三井 大輝
35:ピサノ・アレクサンドレ・幸冬・堀尾 37:杉本 大地
DF
2:野上 結貴 3:ハ・チャンレ 4:井上 詩音 20:三國・ケネディエブス
24:河面 旺成 30:行徳 瑛
MF
5:吉田 温紀 6:米本 拓司 7:和泉 竜司 8:椎橋 慧也 14:森島 司
15:稲垣 祥 17:倍井 謙 19:重廣 卓也 21:ターレス 25:久保藤次郎
26:成瀬 峻平 27:中山 克広 32:鈴木 陽人 34:内田 宅哉 41:小野 雅史
66:山中 亮輔
FW
9:酒井 宣福 10:パトリック 11:山岸 祐也 18:永井 謙佑 28:榊原 杏太
31:貴田 遼河 77:キャスパー・ユンカー
昨シーズンは序盤から好成績をマークして久方ぶりの優勝も見えてきたが、
終盤に崩れてその悲願はならなかった。今シーズンは京都からパトリック選手、
C大阪から山中選手、福岡から山岸選手、柏から椎橋選手、福岡から
ケネディエブス選手、J2甲府から井上選手、J2山形から小野選手、
J2清水から中山選手、韓国リーグからハ・チャンレ選手などを獲得。
またJ2水戸から成瀬選手が復帰、FC東京から内田選手、
浦和からキャスパー・ユンカー選手が完全移籍に移行。
Jの頂を目指す戦いを目指していく。
鹿島アントラーズ(2023年J1・5位)監督:ランコ・ポポヴィッチ
GK
1:早川 友基 29:梶川 裕嗣 31:山田 大樹 38:パク・ヴィジョン
DF
2:安西 幸輝 4:ヨシブ・チャルシッチ 5:関川 郁万 16:須貝 英大
28:溝口 修平 32:濃野 公人 39:津久井佳祐 42:松本 遥翔 55:植田 直通
MF
8:土井 聖真 10:柴崎 岳 14:樋口 雄太 15:藤井 智也 25:佐野 海舟
26:須藤 直輝 27:松村 優太 30:名古新太郎 33:仲間 隼斗 34:船橋 佑
77:ギリャルメ・バレジ
FW
13:知念 慶 36:師岡 柊生 37:垣田 裕暉 40:鈴木 優磨 41:徳田 誉
昨シーズンは序盤並みの激しい状況から中盤盛り返すもそのあとなかなか続かずに
シーズンを終えた。今シーズンは磐田から梶川選手などを復帰。またJ2岡山から
山田選手が復帰も補強が小規模なのが気になるところだ。
ログインしてコメントを確認・投稿する