エピソードを一つ。(〇^ω^〇)
その昔、新日本プロレスはUWFと提携していた時期がありました。
んで、UWFは出戻りであり、レスリングの思想が新日本プロレスとは異なってました。
当然、選手間はギクシャクギスギスしとりまして。(^_^;)
フロントはそんな選手達を見かねて、親睦を深めようと合同の宴会を企画。
遠征先の熊本の旅館で、宴会は結構されたのです。
序盤はまあ、普通に進行してましたが!お酒が進むにつれて不穏な空気に。
総帥のアントニオ猪木は、空気を察してか酒の早呑み競争を征して、早々に退場。
その後、事件が勃発します。
当時、若手の武藤敬司が前田日明な対して「あんたのプロレスつまんないだよ!」と言い放つと、そこからはバトルロイヤル状態。
副社長の坂口征二は前田に対して、おう蹴ってみいと言うと、前田は坂口に蹴りを見舞う。
それにケロッとしてる坂口は続けて床に横になり、関節極めてみいと更に挑発。
前田もコリャ不味いと思い、技は仕掛けなかったそうな。
阪口はその後、新日本の若手だった、船木誠勝(当時は優治)と橋本真也を、ムンズと掴み軽々と風呂場に放り投げる暴走。
まあ、他にも各所で巨体を誇るプロレスラーが暴れ回っており、まさに地獄絵図が天蓋。
ええ!ええ!旅館は半壊しましたとさ。(^_^;)
もちろん旅館は出入り禁止になり、新日本プロレスは数百万円の弁償金を払ったそうな。(゚Д゚)
旅館より頑丈なプロレスラーの逸話でした。(笑)
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