今日の一本は、さすが!注目の若手の実力を魅せつけられた気がします (^o^)
ある閉ざされた雪の山荘で
劇団の新作の主演を決めるため、
最終選考がある山荘で行われる。
最終選考に残ったのは6人の劇団員と、
一人だけ劇団員ではない者
合わせて7人が最終選考に残っていた。
選考は4日間
山荘は雪に閉ざされ、
周囲は深い森だけが広がり、
表に出れば遭難し、
更に外部との連絡は途絶え、
孤立した山荘で殺人事件が起きる、、、
原作は読んでないんですが、
ナイスな展開ですねぇ (^^)
「イカニモ」な設定に、
推理小説の要素を加え、
ワカモノらしいアクセントを加え、
東野圭吾さんの手でモミモミしたものを、
今、正に旬な役者さんが頑張って演じて、
その結果、
なんかしらんけど、
エエ感じのサスペンスに仕上がってますね。
出演者がみんな同年代で、
これからが楽しみな役者さんばかり、
そして、
みんなの演技力が勝負の設定と、
なかなか楽しい舞台じゃないですか!
アッし的には、
中条あやみさんの死体役とか、
岡山天音さんの猟奇殺人犯とか、
色々想像してたんですけどね
結果、
思ってたのとは違う結末でした (^^ゞ
もしかして、
原作もこの結末だったのかな?
それにしても、
なかなか面白い設定でしたね。
作中、
所々モニター画面での映像だったのは、
この結末があるからこその演出だったということですかねぇ?
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