花屋で遠くからでも分かる真っ赤な花が目につき、気になったので近づいてみたらシクラメンでした。
冬の花ということでクリスマスでは定番だし、この花にも迎春と掲げられていましたね。
なお、「シクラメンのかほり」という曲がありますが、シクラメンの花の匂いはカビとか埃と形容されるような匂いだそうで、とても良い匂いとは言えない代物だそうです。もちろん花屋の店頭にあるものに鼻を近づけて確かめるなんてことはしていませんが。
その後は大阪王将に入り、期間限定メニューの「ザンギカレー炒飯」の餃子セットを注文。
名前の通りカレー味の炒飯にザンギ(唐揚げ)が乗っているもので、大阪王将といえば最近売り始めたカレーは中華料理との相性を考えたという甘口だけど、こちらは一転して辛口かつスパイシーでしたね。
そして「葱だれ揚げ鶏のスパイシー炒飯」というキャッチフレーズ通り、ザンギのネギダレも濃厚ですが、セットの餃子も合わせて主張が強めのものばかりですね。
そこそこ美味しかったのだけど、何だか全員四番の野球とか「ぼくのかんがえたさいきょうの」系ノリを感じざるを得ないくどさもありましたね。おかげで後で胃がもたれました。
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