今年の箱根駅伝は青山学院大学が大会新で2年ぶり7回目の総合優勝。
6区終了時にさらに引き離した時点でこれは勝ったな、と思えました。
結局、その勢いのまま復路も制したし、完勝と言っていいでしょう。
2位の駒澤大学も強かったと思いますが、今年の青学が強すぎたと思います。
ただ、駒澤大学は大本命に推された駅伝で取りこぼしが多いような、
そんな気がしますね。なんでしょう、外部のプレッシャーが強すぎるのか。
その点、青学は精神面のコントロールが上手いと思いますね。
シード権争いは帝京大学が2年ぶり、大東文化大学が9年ぶりに獲得。
中央大学と順天堂大学がシード落ちとなりました。
特に中央大学は昨年2位で復活の兆しを見せてだけに...難しいですね。
今秋の予選会も熾烈な争いになりそうです。
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