アルファタウリを率いたトストさん「今いるドライバーは全員F1に出場する資格がある...2人を除いて」
http://f1jouhou2.com/blog-entry-25241.html#google_vignette
で、誰だったのか記事内で示されなかったため、スレ内で議論になっている みたいな流れ。グリッドではなくパドックなので、リザーブドライバーの誰かではないか という見方もあるけれど、文言にこだわり過ぎではないかなと思わないでもない。
1〜2年目で成績が安定しなかった角田が批判されていた際、トストが過去に手掛けたドライバーを念頭に「若手が環境に適応するまで2〜3年は待たないといけない」みたいな擁護コメントをしていたので、今回のコメントも若手ではなくベテランを指しているのではないか という意見もある。
もっとも、トストの手掛けてきたドライバーは、すでにある程度のレベルに達した上でのデビューだったのが多かった。批判された角田にしたところで、チームメイトのガスリーには突き放されたけれど、上手く乗れている時にはポイントを取ってこれていた。決して「箸にも棒にもかからなくても3年待て」ということではないだろうと。
今年のドライバーの中で、箸にも棒にもかからなかったのは そんなに多くはなく、それこそ1〜2人程度だったわけで、さてどうなんだろうかと。
今回の件とは全く関係ないけれど、23年の角田のチームメイトを巡っては、レッドブル代表のホーナーが(おそらく)リカルド、レッドブルのアドバイザーのマルコがデフリース、アルファタウリ代表のトストがミック・シューマッハを推していて、チーム内の政治的な駆け引きの結果デフリースになった みたいな流れ。チームドライバーになって以降はデフリースを擁護していたトストだけれども、意中のドライバーではなかった ということ。
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