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2023年12月26日17:17

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和歌山維新の内紛 の雑感

【1か月で8人が離党】「原因は立候補を巡る嫉妬、やっかみ」「党内ではイジメ」渦中の強制離党の維新県議が語る「お家騒動」 維新の県総支部は「処分は妥当」と回答
https://news.yahoo.co.jp/articles/680a98d687402177034eb6be5871568ef519baa6

・林隆一と山野麻衣子は維新の和歌山支部の立ち上げメンバー。
・林の妻の佑美と山野は同じ42歳。
・佑美は山野と同じ和歌山市議になったが、先輩市議にあたる山野との仲は良好とは言えず、山野とその周辺からの風当たりは強かった。

・23年度衆院補選、和歌山1区。自民は鶴保庸介の鞍替え出馬が有力視された。
・維新からの出馬を希望する人間も少なからずいたが、鶴保が万博議連の幹部として尽力してくれていることから、維新は対立候補の擁立を断念した。

・しかし、急転直下で自民の候補は鶴保→門博文へと変更。チャンスと見た林は妻とともに馬場代表と直談判し、「女性トラブルのあった門ならば女性候補が有利」と説得。佑美を公認候補にねじ込む。
・この頭越しの決定に山野ら県連の一部議員は反発した。

・選挙戦当初、「何故か」事務所が空いておらず、佑美自らが選挙カーを運転などの「不思議なトラブル」があったが、有権者の支持を集めた佑美は当選を果たした。

・佑美当選後、県連が突如として「党方針である議員報酬からの被災地への寄付を行っていない」として、林に離党勧告。これに反発する林に近い市議たちに対しても離党勧告をチラつかせる。
・林は「1期目は払ってるし、2期目は後からだと口頭で説明してただろ。そもそも、お前らだってろくに払ってないよな」とブチギレるが、県連は「いや、後払いだなんて聞いてないし、俺らは払ってなかったのはギリギリセーフだから」とトボけの一手。林や林に近い地方議員の一部が離党した。

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