長男まことが来春 アメリカの大学卒業です。
アメリカからスペインへ約4ヵ月留学(今年の8月〜12月ぐらい)
その間に就職活動でボストンへ。
そして今は友達がいるイギリスへ行っているらしい。
青春だなぁ。
まことは、サッカーが大好きで特にマンチェスターシティとか言ってたかな?
よく夜中見てたな。
先程珍しく彼からラインが入ってました。
携帯を見たら沢山の写真と動画が・・・
イギリスのマンチェスターシティのホームで試合観戦した様子。
さぞ嬉しかっただろうね。
興奮が伝わってくるわぁ。
まことが小学校6年の時に書いた作文。
突然 出てきました。
だから・・・今から約10年近く前かな。
家族との「絆」
ぼくの家族は10人家族です。
ぼくたちの家族はとても深い絆で結ばれています。
そう、ぼくにとっての絆は「家族」です。
では、なぜぼくにとって家族は絆で結ばれているのでしょうか。
ぼくが4年生のころ、おじいちゃんちに引っ越してきました。
越してきたことでまず、お母さんが変わりました。
前までは、家で家事をやっていたけれど引っ越してからは人数が増えたため朝はアルバイト、昼は会社と、家族のために一生懸命働いてくれます。
またおばあちゃんも親が働いてるので、1人で毎日の掃除や、洗たく、食事の用意などぼく達のめんどうをちゃんと見てくれます。
だから、ぼくのお母さんやおばあちゃんにとても感謝しないといけないなと思います。
ぼくが3年生のころ、学校の帰り道に上級生にいじめられた事がありました。
その時、相談に乗ってくれたのがお母さんとお父さんでした。
お父さんは「誠が悪いわけじゃない。絶対にいじめた人が悪いんだ。」
と ぼくをなぐさめてくれました。
その言葉でぼくはとても勇気をもらいました。
また、5年生のころある川に行き妹がおぼれたことがありました。
妹はずっと「助けて! 助けて!」と言っていましたが、ぼく達はずっと見ていることしかできませんでした。
その時、助けたのがお母さんとお父さんでした。
2人とも必死で助けていました。
ぼくは、「やっぱり助けたいと思う気持ちが弘美を助けたんだな。」と思いました。
だからこの2つのことから お父さんやお母さんはとてもかけがえのない存在だなと思います。
またぼくは6人兄弟です。
毎日、とてもうるさくてよくケンカします。
ときには食べ物のとりあいなどもあり とてもいやです。
でもやっぱり兄弟が多いことはとてもいいことなんだなと思いました。
なぜなら、いざというときは団結できるからです。
兄弟が多くいるといつでも遊べて楽しいです。
最近は公園に兄弟で行くようになりました。
おじいちゃんちに引っ越してきてやっぱり1番お世話になっているのは、
おばあちゃんとおじいちゃんだとぼくは思います。
おばあちゃんは、ぼくが病気をした時に家事のこともあるのに一生懸命
看病してくれました。
だから大人になったら絶対にぼくがおばあちゃんを看病できるようになりたいです。
また、おじいちゃんはとても物知りだと思います。
ぼくが知らない機械のことや政治のことなども色々教えてくれます。
だからぼくは、おじいちゃんとおばあちゃんが大好きです。
でもたまにちょっとしたことで、自分が考えてることと違って「ムッ」
ときて反抗したり口答えしてしまいます。
ただ言うことを聞いてるだけの子は、本当の絆で結ばれているとは思いません。
たまにテレビなどで、優等生の子が親の前で本当のことを言わず、ただの親の飾り付けのような風にも思います。
けんかをしたり、仲直りしたりするから家族は絆で結ばれていると思います。
ぼくは今、親やおじいちゃん おばあちゃんにできることは何かと考えています。
1つとして、親孝行です。
でもあんまり大きなことできません。
そこでぼくは毎日お手伝いを進んでやろうと思いました。
そうすれば少しでも負担は減ると思います。
ぼくは将来、立派な設計士になりたいと思います。
そして親やおじいちゃん おばあちゃんを楽にさせしてあげたいです。
このように ぼくたち家族は深い絆で結ばれていると思います。
以上
こんな嬉しい事書いてくれてたんだね。
嫌な事があっても吹き飛ばせるわ!!
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