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2023年12月22日23:57

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これか、あの大谷翔平の「年額$2M」の“狙い”は。

■山本由伸がドジャースと12年総額約460億円で合意、MLB投手史上最高額の契約と米メディア報じる、大谷と“最強タッグ”
(TBS NEWS DIG - 12月22日 13:40)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=7684517
山本由伸、Dodgersと12年$325M! 日本時間の今日の午後に飛び込んで来たニュースでしたね。西海岸の時刻で夜の20時過ぎの時間になりますが、MLB未経験の選手にこんな超弩級の大型契約、それも、Gerrit ColeがYankeesと交わした9年$324Mを上回るMLB投手史上最高額で最長の契約、それも、かの大谷翔平が10年$700Mという「大丈夫か?」と言いたくなる契約を交わしたぱかりのDodgersとは、正直、何とも驚きです。
山本由伸をめぐっては、Yankees、MetsのNew Yorkのチームがそれぞれ2度目の面談とかという話もあり、そのいずれかかなと思っていましたが、Dodgersとなると、やはり「年額$2М(✕10年)、あとの$680 Мはその後10年で」という異例の契約内容の“狙い”が、これだったかと感じます。所謂Luxury Tax(贅沢税。正式名称はCompetitive Balance Tax。設定された総年俸上限額(閾値:Threshold)を超えた場合に発生する。2024年は$237M)対策として、大谷翔平サイドより発案されたプランだったようですが、あからさまとも捉えられたこのプランの大きな狙いが山本由伸だったのかと思うと、なんか面白みが薄らいだ感じになりました。「対決」も興味を惹くコンテンツになるかと思っていましたが、その点、些か残念な感じも残ります。 
ただ、山本由伸はMLB未経験であり、日本で無類の強さを誇っていても、MLBにアジャストできるかどうかは、現状は未知数だと思います。加えて、12年という長期契約を全うできるのか。不安材料も少なくはないと思います。
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