下書きメモからサルベージされた日記。確か「ハサウェイが銃殺後に逆シャア時代に死に戻りしたら」みたいなスレの話だと思う。
クェスやチェーンやアムロを死なせないように立ち回るのは大前提として、マフティーとしてのハサウェイはシャアのシンパなので、優先させるのはシャアを死なせないことだろう。場合によっては、シャアを逃がすために、ネオジオンに入る可能性。
もっともハサウェイの知るシャアは、子供の頃に見たクワトロだった頃の姿か、後世の極端に理想化された姿でしかないわけで、生のシャアと向き合った際に、どう感じるかまでは分からない。自らの意に沿わない役割を演じながら生きたというのはハサウェイも一緒。近親憎悪を感じるのか、シンパシーを感じるのか。
パイロットとしての技量もマフティーのままであるのなら、あの場にいるパイロットの中ではアムロやシャアに次ぐ強さ。マフティーとしてのハサウェイは、「精神安定に寄せた強化人間」という点ではギュネイと同じタイプであるレーンをほぼ同一性能の機体で圧倒している。間違いなくギュネイよりも強いだろうし、パイロットとしての経験の浅いクェスよりも強いだろう。
おそらくクスィーの前に載っていたであろうメッサーがギラドーガの改修機なので、ギラドーガがハサウェイにとってしっくり来る機体だろう。まぁ機体を選んでいられない場合も多いであろうテロリストだったので、専用機でもない限りはどれでも乗れるように訓練はされていると思うが。
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